# グラッドキューブ（9561） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20260212557835
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2025年12月期の個別実績は、売上高が予想を18百万円下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字幅は予想より縮小しました。当期純利益は予想の△62百万円から実績△4百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、マーケティングDX事業の手数料売上が伸びたものの、テクノロジー事業のDX開発件数が計画を下回ったため、全体では予想未達となりました。利益面では、原価見積りの乖離が売上総利益を圧迫した一方、広告宣伝活動の重点領域見直しによる効率化と、採用方針変更に伴う人件費関連費用の減少により、予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1791,"revised_forecast":1772,"change":-18,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-47,"revised_forecast":-11,"change":36,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-61,"revised_forecast":-14,"change":47,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-62,"revised_forecast":-4,"change":58,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-7.5,"revised_forecast":-0.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: 売上高：1,559百万円、営業利益：△267百万円、経常利益：△274百万円、当期純利益：△629百万円、1株当たり当期純利益：△76.37円
- 修正の理由: マーケティングDX事業の手数料売上は伸長したものの、テクノロジー事業のDX開発件数が計画値を下回った。利益面では、原価見積りの乖離が売上総利益を圧迫した一方、広告宣伝活動の重点領域見直しによる効率化と、採用方針変更に伴う人件費関連費用の減少があった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期の通期業績予想数値と実績値の差異」および「前回発表予想（A）」「当期実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期の通期業績予想数値と実績値の差異（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△18百万円、営業利益36百万円、経常利益47百万円、当期純利益58百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」は増減率△1.0％、「営業利益、経常利益及び当期純利益はいずれも前回発表予想を上回る結果」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025年12月期個別業績予想と本日公表の実績値に差異」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％） △1.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益△11百万円、経常利益△14百万円、当期純利益△4百万円、前期実績はそれぞれ△267百万円、△274百万円、△629百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「差異表に「前回発表予想（A）」「当期実績値（B）」「増減額（B－A）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「原価見積りの乖離」「広告宣伝活動の重点領域見直し」「採用方針変更に伴う人件費関連費用」などと記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告宣伝活動の重点領域見直しによる効率化」「採用方針変更に伴い人件費関連費用が想定を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティングDX事業」「テクノロジー事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由欄に、手数料売上、DX開発件数、原価見積り、広告宣伝活動、人件費関連費用が記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は各要因の内容を説明しているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「DX開発件数が計画値を下回った」「広告宣伝活動の重点領域見直し」「採用方針変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「手数料売上が伸長」「DX開発件数が計画値を下回った」「人件費関連費用が想定を下回りました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は2025年12月期の差異要因を説明しているが、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「手数料売上」「DX開発件数」「売上総利益」「販売費及び一般管理費」「人件費関連費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「個別業績予想」と各事業・費用要因を記載しており、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に広告宣伝活動の効率化と人件費関連費用の減少は記載されているが、上振れ分の使途への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由欄は事業別の売上要因と費用要因を記載しており、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月13日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025年2月14日に公表しました」「前回発表予想（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年12月期の通期業績予想数値と実績値の差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想と実績値の差異およびその理由に限られている」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「いずれも前回発表予想を上回る結果となりました」」）
