# グラッドキューブ（9561） 2025年12月期第3四半期 決算説明動画書き起こしレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20251113501362
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

第3四半期の売上高は前年同期を上回り、営業損失などの赤字幅も縮小しました。一方、マーケティングDX事業は計画を上回ったものの、テクノロジー事業は有料会員数の減少や開発案件の中止・延期により計画を下回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、マーケティングDX事業で顧客エンゲージメント向上による顧客単価上昇、ネット広告・SaaSツール販売・コンサル・制作サービスの好調が寄与しました。テクノロジー事業ではSPAIA競馬の有料会員数減少、DX開発案件の一部中止・延期が減収要因となりました。利益面では、業務の外部委託による人件費・採用費の減少、業務改善施策が赤字幅縮小に寄与しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1282,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: SaaS平均解約率2.7%、SaaS ARPU107,973円。四半期ごとの売上高・営業利益推移を掲載しているが、当四半期単独の財務数値は明示されていない。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"全体売上高":"71.6%","マーケティングDX事業部売上高":"78.0%","テクノロジー事業部売上高":"48.1%"}
- 計画に対する自己評価: 全体はほぼ計画通り、マーケティングDX事業部は計画超過、テクノロジー事業部は計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 推移の掲載はあるが、具体的な人数・増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上100億円以上の目標。目標年度はnot_disclosed。進捗は『順調』と説明。
- 財務目標: 自己資本比率31.6%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SPAIAコイン（仮称）の2026年度内発行構想、アリババクラウドとの業務提携、LLMOAの提供開始、SiTest AI診断（β版）の提供開始、スポーツナビへの一投速報ウィジェット提供、MBSラジオとのSPAIAチャレンジ配信開始、日本テレビ『Going! Sports & News』へのデータ提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『全体の売上としましては、進捗率71.6％』『マーケティングDX事業部においては、進捗率78.0％』『テクノロジー事業部において、進捗率は48.1％』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティングDX事業部は『計画比をプラス6.6％と超過』、テクノロジー事業部は『計画を下回る結果』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『当四半期のアカウント数』『平均解約率』『SaaSの四半期ごとのARPU』『過去最高の107,973円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第3四半期では過去最高の売上高を更新』『過去最高の107,973円』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「人件費及び採用費『前年同期比マイナス4.6％』、外注費『プラス61.0％』などと説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『顧客単価が向上』『人件費の減少』『新規採用費が減少』『外注費…増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マーケティングDX事業部の売上高『10億9千7百万円』、テクノロジー事業部の売上高『1億8千4百万円』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費及び採用費、外注費、その他について、それぞれ『マイナス4.6％』『プラス61.0％』『マイナス42.0％』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「テクノロジー事業部は『計画比…マイナス29.6％』で、SPAIA競馬の有料会員数減少や開発案件の中止・延期を要因として説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの前提に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期での黒字化達成を必達目標』『下期は事業基盤のさらなる強化に邁進』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『売上100億円以上の目標に向け、順調に…新領域へ参入』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『SPAIAコイン（仮称）構想』『アリババクラウドと業務提携』『LLMOAの提供を開始』『SiTest AI診断（β版）の提供を開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「マーケティングDXの平均稼働アカウント数・平均解約率・ARPU、SPAIA全体会員数・有料転換率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『アカウント数が減少』『ARPUが向上』『SPAIA全体の会員数は…プラス10.4％』『高水準を維持』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『顧客単価が向上』『SaaSの四半期ごとのARPU』『平均稼働アカウント数』『会員数』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『持続的な株主価値向上をはかってまいります』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が『決算説明動画書き起こしレポート』で、本文も登壇者の説明形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『Appendix』『沿革』『事業概要およびビジネスモデル』『社会的責任 ESGへの取り組み』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『発行…設計を検討』『創出することを目指す』『努めてまいります』『黒字化の達成に向けて取り組んでまいります』」）
