# グラッドキューブ（9561） 2025年12月期第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20251113501310
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で増加し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小しました。一方、売上総利益率は低下し、マーケティングDX事業部は計画超過、テクノロジー事業部は計画未達となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高はネット広告、SaaSツール販売、コンサルティングおよびサイト制作が好調で、顧客エンゲージメント向上により顧客単価も上昇しました。利益面では、費用構造の見直し、業務改善、外部委託に伴う人件費減少、のれん等の減損による償却費負担の減少が寄与しました。一方、テクノロジー事業部ではSPAIA競馬の有料会員数減少、開発案件の中止・延期が計画未達の主因とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1282,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":69.8,"前年同期比増減ポイント":-11.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":953,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":419,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1791,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1299,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-47,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-61,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-62,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71.6,"売上総利益":68.9,"マーケティングDX事業部売上高":78,"テクノロジー事業部売上高":48.1}
- 計画に対する自己評価: 全社売上高は計画に対して概ね順調、営業利益・経常利益は計画を大幅に上回る。マーケティングDX事業部は計画超過、テクノロジー事業部は計画未達。
- セグメント別実績: {"マーケティングDX事業部":{"売上高":{"value":1097,"unit":"百万円"},"計画比_pct":6.6},"テクノロジー事業部":{"売上高":{"value":184,"unit":"百万円"},"計画比_pct":-29.6}}
- 増減要因の内訳: {"全体費用":{"前年同期比_pct":-6.3},"その他費用":{"前年同期比_pct":-42},"外注費":{"前年同期比_pct":61},"人件費・採用費":{"前年同期比_pct":-4.6}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":121,"単位":"人","期中の増減":"2025年度着地目標137名に対し、2025年9月末時点で121名。7月入社2名、8月入社1名、9月入社0名。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"100億円以上","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":31.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SPAIAコイン（仮称）構想、アリババクラウドとの生成AIソリューション共同開発、SwiPageの提供開始、LLMOAの提供開始、SiTest AI診断（β版）の提供開始、SiTest Engageの提供開始、DraVisの提供開始、TikTok Shop活用EC支援サービスの提供開始、SPAIA, Inc.の設立、AvaTwinおよびAvaTwin for HRの提供開始、Alibaba Cloud請求代行サービスの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高合計 71.6%、マーケティングDX事業部 78.0%、テクノロジー事業部 48.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティングDX事業部は計画比+6.6％、テクノロジー事業部は計画比-29.6％と未達。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期単体では、過去最高の売上高を記録。グラフにはFY25 3Qの売上高419百万円、営業利益-9百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第3四半期単体では、過去最高の売上高を記録。」「ARPU最高更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「外注費は前年同期比+61.0％、その他は前年同期比-42.0％、人件費・採用費は前年同期比-4.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「顧客エンゲージメントを高めたことで、顧客単価が向上。」「費用構造の見直しや業務改善施策の効果により、コスト削減が進み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マーケティングDX事業部1,097百万円、テクノロジー事業部184百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費953百万円。外注費前年同期比+61.0％、その他前年同期比-42.0％、人件費・採用費前年同期比-4.6％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益は前年同期比-43百万円、-4.6％。テクノロジー事業部は計画比-29.6％と未達で、SPAIA競馬の有料会員数減少や開発案件の中止・延期が主な要因。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想進捗率として売上高等の率は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「売上100億円以上の目標に向け、順調に新サービスをローンチ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「アリババクラウドと業務提携し、生成AIソリューションの共同開発を開始。」「SPAIA, Inc.を設立。」「SPAIAコイン（仮称）構想」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「平均稼働アカウント数、平均解約率、ARPU、SPAIA会員数、有料会員数、従業員数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SPAIA全体の会員数は前年同期比+10.4％。一方、新規顧客の減少と解約率の増加でアカウント数が一時的に減少。SPAIA競馬では有料会員数が減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「平均稼働アカウント数、SiTestのARPU、SPAIA競馬有料転換率を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年9月末時点で、従業員数121名。2025年度着地137名の目標。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期第3四半期 決算補足説明資料」で、indexに決算ハイライト、事業部別決算ハイライト、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに沿革、事業概要とビジネスモデル、従業員数、ESGを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に新サービスをローンチ・サービス提供開始」とする一方、「実現の時期を示唆するものではなく、実現を保証するものではありません」と記載。」）
