# グラッドキューブ（9561） 2025年12月期第2四半期（中間期）決算説明動画書き起こしレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20250813541077
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上高が前年同期を上回り、過去最高を更新した。営業損失などの赤字幅も縮小した一方、テクノロジー事業部の売上は計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

マーケティングDX事業部では顧客エンゲージメント向上による顧客単価の上昇、SaaSツール販売、コンサルティング・制作サービスの好調が寄与した。利益面では売上増加と人件費減少が営業損失の改善に寄与した。テクノロジー事業部ではSPAIA競馬の有料会員数減少、開発案件の中止・延期が計画未達の主因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8.63,"unit":"億円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8.63,"unit":"億円","yoy_pct":10.9},"営業利益":"赤字幅が前年同期比で縮小"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"全体の売上高":"48.2%","マーケティングDX事業部の売上高":"52.1%","テクノロジー事業部の売上高":"34.0%"}
- 計画に対する自己評価: 全体およびマーケティングDX事業部は計画を上回り、テクノロジー事業部は計画を下回った
- セグメント別実績: {"マーケティングDX事業部":{"売上高":{"value":7.32,"unit":"億円"},"計画比":"+9.1%"},"テクノロジー事業部":{"売上高":{"value":1.3,"unit":"億円"},"前年同期比":"+2.0%","計画比":"-13.0%"}}
- 増減要因の内訳: {"増収要因":["顧客エンゲージメント向上による顧客単価上昇","SaaSツール販売の好調","コンサルティング・制作サービスの好調"],"営業損失改善要因":["売上増加","人件費減少"],"費用変動":["人件費：前年同期比-6.5%","外注費：前年同期比+178.2%","その他：前年同期比-27.1%"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"100億円以上","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":31.5,"unit":"%","区分":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国デラウェア州に海外子会社SPAIA, Inc.を設立、グローバル競馬AI予想プラットフォーム事業を展開、SwiPageの提供開始、SiTest新サービスのローンチ、SiTestエンゲージの提供開始、駒澤大学と連携したデジタルマーケティング講座の開講、TikTok Shop活用によるEC支援サービスの提供開始、アリババクラウド請求代行サービスの提供開始、AvaTwinおよびAvaTwin for HRの提供開始、スポーツナビへの一投速報ウィジェット提供、MBSラジオとの連携によるSPAIAチャレンジ配信、日本テレビへのデータ提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全体の売上としましては、進捗率48.2％」「マーケティングDX事業部においては、進捗率52.1％」「テクノロジー事業部において、進捗率は34.0％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「マーケティングDX事業部の売上高については、計画比をプラス9.1％と超過」「テクノロジー事業部の売上高については、計画を下回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期のアカウント数」「第2四半期における売上高は8億6千3百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期では過去最高の売上高を更新」「ARPUが向上し、過去最高の106,374円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上の増加および人件費の減少により営業損失額が改善」「人件費…前年同期比マイナス6.5％」「外注費…前年同期比プラス178.2％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「顧客単価が向上」「売上の増加および人件費の減少により営業損失額が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「マーケティングDX事業部…売上高は7億3千2百万円」「テクノロジー事業部…売上高は1億3千万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費…前年同期比マイナス6.5％」「外注費…前年同期比プラス178.2％」「その他…前年同期比マイナス27.1％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「有料会員数の減少」「開発案件の一部が中止となったことや…開発延期」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期での黒字化達成を必達目標」「下期は事業基盤のさらなる強化に邁進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上100億円以上の目標に向け、順調に…新領域へ参入」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SPAIA, Inc.を設立」「SwiPageの提供を開始」「駒澤大学と連携」「AvaTwin…の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均稼働アカウント数」「平均解約率」「ARPU」「SPAIA全体の会員数」「有料転換率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アカウント数が一時的に減少」「前年四半期比プラス3.4％」「ARPUが向上」「会員数は…プラス10.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1ユーザーあたりの平均売上」「SaaSの四半期ごとのARPU」「平均稼働アカウント数」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率31.5％と安定した財務基盤」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期（中間期）決算説明動画書き起こしレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「29ページから31ページは、事業概要およびビジネスモデル」「Appendixの説明」「社会的責任 ESGへの取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化の達成に向けて取り組んでまいります」「目指してまいります」「展開を進めております」」）
