# グラッドキューブ（9561） 海外（米国）子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20250520559044
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

取締役会決議により、米国デラウェア州に海外子会社SPAIA, Inc.を設立する。予定資本金は80万米ドルで、当社は株式の75.56％、議決権の96.87％を保有する予定だが、設立時点では非連結子会社とする。

## 会社が挙げた理由

当社のAI技術と競馬に関する知識を活用した競馬予想AIの海外版を開発し、まず米国市場に参入したうえで、香港やオーストラリアなどグローバル市場へ展開するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: SPAIA, Inc.
- 対象会社の事業内容: グローバル競馬 AI 予想プラットフォーム事業
- 対象会社の所在地: アメリカ合衆国 デラウェア州（拠点はネバタ州 ラスベガスに設置予定）
- 対象会社の資本金: 80 万米ドル（約 116 百万円、予定）
- 対象会社の設立年月日: 2025 年５月 21 日 ※現地時間（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"96.87％（予定）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年 12 月期の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。2026 年度以降は連結子会社とする予定
- 取締役会決議日: 2025 年 5 月 21 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年５月 21 日（予定、現地時間）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号はSPAIA, Inc.。CEOは金島 弘樹。ボードメンバーは上杉 辰夫（COO）、メグザリ ラファエル（CTO）、グレッグ・キャノン（CMO）、ジョー・モーリン（CRO）。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「米国デラウェア州に海外子会社として、現地法人を設立することを決議いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「海外子会社として、現地法人を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「議決権の割合は96.87％となります」「2026 年度以降は連結子会社とする予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社グラッドキューブ 75.56％」「議決権の割合は96.87％となります」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「アメリカ合衆国 デラウェア州（拠点はネバタ州 ラスベガスに設置予定）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「初期投資リスクを抑制しつつ事業の独立性を確保」「2025 年 12 月期の当社業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025 年 12 月期の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、米国デラウェア州に海外子会社として、現地法人を設立することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金（予定）80 万米ドル」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法、株価算定書または交渉方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「75.56％出資により設立されます」とあるが、対価の種類は記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金（予定）80 万米ドル」とあるが、手元資金・借入等の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当社が設立する子会社の概要」としてSPAIA, Inc.を記載」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社 75.56％（予定）出資により設立されます」「兼任する予定」「システム開発を担う予定」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にSPAIA, Inc.の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文にSPAIA, Inc.の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「独自 LLM 活用の競馬予想 AI の開発」「海外レースデータ収集・分析」「多言語対応プラットフォームの構築」「グローバルマーケティングの展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「まずはアメリカのホースレーシング市場に参入し、その後、香港、オーストラリアをはじめとするグローバル市場への展開を計画」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「設立後は VSiN 社との連携を通じて、世界のホースレーシング市場での確固たる地位を築く」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「初期投資リスクを抑制しつつ事業の独立性を確保する観点」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025 年 5 月 21 日」「設立年月日（予定）2025 年５月 21 日 ※現地時間」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立年月日（予定）2025 年５月 21 日 ※現地時間」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性確保手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称 SPAIA, Inc.」「代表者の役職・氏名 CEO 金島 弘樹」「SPAIA, Inc.のボードメンバー」」）
