# グラッドキューブ（9561） 2025年12月期 第1四半期決算説明動画書き起こしレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20250519557510
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-19
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企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期をわずかに上回り、計画も超過した。営業損失は、人件費などの見直しや業務改善によるコスト減少で前年から改善したほか、新サービスや提携の展開を進めた。

## 会社が挙げた理由

売上高はツール販売、リスキリングサービス、広告案件の受注増加などにより計画を上回った。営業損失は、想定を上回る売上高の増加、人件費などの費用見直し、業務改善施策によるコスト減少で改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":432,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-16,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-18,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"全体":24.1,"マーケティングDX事業部":26.3,"テクノロジー事業部":16.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: すべての事業において計画を上回り堅調に推移
- セグメント別実績: {"マーケティングDX事業部":{"売上高":{"計画比_pct":11.5},"営業利益":{"yoy_pct":3.2}},"テクノロジー事業部":{"売上高":{"計画比_pct":3.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"SaaS":{"ARPU":{"value":99446,"unit":"円"},"平均稼働アカウント数":{"value":1051,"unit":"件"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模は拡大が見込まれているが、具体的な規模・シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 縦型ショートドラマ制作サービス『Dra Vis』の提供開始、野村証券との協業によるデジタル課題解決支援マッチングサービス、スワイプ型ランディングページ作成サービス『SwiPage』の提供開始、LINEヤフーのスポーツナビへの一投速報ウィジェット提供、多言語生成AIサービス領域でのコトツナ社との協業、アリババクラウド請求代行サービスの提供開始、米国ホースレーシング市場への参入準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全体の売上としましては、進捗率24.1パーセント」「マーケティングDX事業部においては、進捗率26.3パーセント」「テクノロジー事業部において、進捗率は16.4パーセント」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「すべての事業において計画を上回り堅調に推移いたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期、第1四半期における売上高は4億3千2百万円」「当四半期のアカウント数は…1,051件」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去の第1四半期において過去最高を記録しました」「ARPUが向上し、過去最高の99,446円となりました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費…前年同期比マイナス12.8パーセント」「外注費…前年同期比マイナス15.5パーセント」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告案件の受注獲得増加」「新規顧客を多数獲得」「SPAIA全体の会員数は…14万1千人」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上進捗の状況」「マーケティングDX事業部の売上高」「テクノロジー事業部の売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費…前年同期比マイナス12.8パーセント」「外注費…前年同期比マイナス15.5パーセント」「その他…前年同期比プラス25.4パーセント」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益はマイナス1千6百万円、経常利益はマイナス1千8百万円」「全体費用は、前年同期比でマイナス0.7パーセント」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は、V字回復を目標におき、黒字化の達成に向けて取り組んでまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「縦型ショートドラマ制作サービス『Dra Vis』の提供開始」「『SwiPage』の提供開始」「野村証券と協業」「アリババクラウド請求代行サービスの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均稼働アカウント数」「平均解約率」「ARPU」「SPAIA全体の会員数」「SPAIA競馬の有料転換率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント数…前年四半期比プラス10.2パーセント」「解約率が改善」「ARPUが向上し、過去最高」「会員数は…プラス10.8パーセント」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均稼働アカウント数推移」「SaaSの…ARPU推移」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期決算説明動画書き起こしレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「沿革につきましては」「事業概要および事業領域の説明」「社会的責任 ESGへの取り組み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を記録しました」「黒字化の達成に向けて取り組んでまいります」「拡大が見込まれており」」）
