# グラッドキューブ（9561） 2025年12月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20250515552767
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比でほぼ横ばいながら計画を上回り、営業損失・経常損失は前年同期より縮小した。マーケティングDX事業部が計画を大きく上回り、テクノロジー事業部も計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

広告案件の受注獲得、SaaSツール販売、リスキリングサービスが好調だったことにより売上高が計画を上回った。営業損失の改善については、売上高の増加、人件費などの費用見直し、業務改善施策によるコスト減少が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"68.9%","前年同期比増減ポイント":-11.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":314,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高432百万円、営業利益-16百万円、経常利益-18百万円、当期純利益-18百万円（いずれも第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1791,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-47,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-61,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-62,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1299,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1347,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.1%（連結）、マーケティングDX事業部26.3%、テクノロジー事業部16.4%","売上総利益":"22.9%"}
- 計画に対する自己評価: すべての事業において計画を上回り堅調に推移
- セグメント別実績: {"マーケティングDX事業部":{"売上高":{"value":369,"unit":"百万円"},"計画比":"+11.5%","前年同期比":"not_disclosed"},"テクノロジー事業部":{"売上高":{"value":63,"unit":"百万円"},"計画比":"+3.2%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"広告案件の受注獲得、SaaSツール販売、リスキリングサービスが好調","営業損失改善":"売上高増加、人件費などの費用見直し、業務改善施策によるコスト減少","費用":"全体費用前年同期比-0.7%、その他費用+25.4%、外注費-15.5%、人件費・採用費-12.8%"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":118,"単位":"人","期中の増減":"2025年3月末時点。2025年度着地目標137名。4月入社6名、5月入社1名、6月以降入社予定2名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内インターネット広告市場：前年比+9.6%、国内DX市場：2020年1兆3,821億円、2030年5兆1,957億円予測、日本のAIシステム市場：2023年6,858億7,300万円、2028年2兆5,433億6,200万円予測、Alibaba CloudのIaaS市場世界シェア3位、アジア太平洋地域シェア1位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 縦型ショートドラマ制作サービスDra Visの提供開始、野村證券とのデジタル課題解決マッチングサービス協業、スワイプ型ランディングページ作成サービスSwiPageの提供開始、LINEヤフーのスポーツナビへのウィジェット提供、米国ホースレーシング市場への参入準備、Kotozna社との多言語生成AIサービス領域の協業、Alibaba Cloud請求代行サービスの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高合計24.1%、マーケティングDX事業部26.3%、テクノロジー事業部16.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「すべての事業において計画を上回り堅調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024.12 1Qと2025.12 1Qの売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加、人件費など費用の見直しや業務改善施策によるコストの減少により営業損失額が改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告案件の受注獲得」「ネット広告の新規顧客の獲得増加」「新規顧客を多数獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティングDX事業部とテクノロジー事業部について、売上高および営業利益の推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「全体費用-0.7%、その他費用+25.4%、外注費-15.5%、人件費・採用費-12.8%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率68.9%（前年同期比-11.4ポイント）、全体費用前年同期比-0.7%、その他費用+25.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の取り組み」として新サービス、営業体制強化、海外市場参入準備などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な成長イメージは、あくまで経営上の目標」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Dra Vis、SwiPage、Alibaba Cloud請求代行、野村證券との協業、Kotozna社との協業など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「マーケティングDXおよびSPAIAのKPI推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アカウント数前年同期比+10.2%、SPAIA全体登録数前年同期比+10.8%、解約率が改善、ARPU向上。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの平均稼働アカウント数」「SaaS：四半期ごとのARPU」「有料転換率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月末時点の従業員数118人、4月入社6名、5月入社1名、6月以降入社予定2名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場の2020年・2030年規模、AIシステム市場の2023年・2028年規模、Alibaba Cloudの世界・アジア太平洋シェア。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム等の投資による増加」との記載はあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「沿革、事業概要、サービス概要、ESGのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リニューアルを予定」「今後リリース予定」「実現を保証するものではありません」。」）
