# グラッドキューブ（9561） 2025年12月期 事業計画及び成長可能性に関する事項書き起こしレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20250220579679
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2025年12月期の事業計画を示し、売上高は前期実績の15億5,900万円から約18億円への増加を見込む一方、当期純利益はマイナス6,200万円まで回復する見通しとした。SaaS、広告、スポーツデータ、AI・DX開発、海外展開を進める一方、医療DX事業からは撤退する。

## 会社が挙げた理由

当期純利益については、前年度に実施した約2億円ののれん減損処理によって費用負担が軽減されるため回復すると説明している。また、無駄なコストの削減や役員報酬の約10％減額も進めている。医療DX事業の撤退については、収益の見通しや事業拡大の難易度を検討した結果としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2025年12月期事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025年12月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"15億5千9百万円（2024年12月期実績）","revised_forecast":"約18億円（2025年12月期予測）","change":"前期比プラス14.9パーセント","change_rate":"14.9パーセント","unit":"円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"マイナス6千2百万円（2025年12月期予測）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 人材育成や転職サービスの拡充、新サービスの創出、Web広告以外のクリエイティブ支援を行う体制の構築、新規顧客の獲得強化、eラーニング講座の販路拡大、動画市場への参入、生成AIを活用したプロダクトの開発、システム開発、UI/UX施策の完了後の有料転換に向けた施策、スポーツベッティング市場への参入に向けた準備、SiTestに動画ウィジェットを追加提供、リスナビ eラーニング講座の販売体制強化、転職支援サービスの拡充、パートナーとの関係性強化、大型広告案件の獲得、デジタルマーケティング領域での新サービス開発、アップセールスやクロスセールス、クリエイティブ制作体制の強化、縦型ショートドラマ制作サービスの提供、国内以外のデータをDRAGON DATA CENTERに蓄積、SPAIA競馬 Webのリニューアル、SPAIA地方競馬 Webのリニューアル、海外の競馬市場への参入準備、SIの営業体制の構築、安定した受託開発に向けた体制の強化、社内システムの最適化、Web3やAIなどの最先端技術を活用した新サービスの開発、生成AIに関する共同開発やLLMの開発、資本提携、業務提携、M&A、マイナー出資
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 医療DXに特化したメディカルサービスは、収益の見通しや事業拡大の難易度などの指標をもとに検討した結果、事業の撤退を決定した。不採算事業の解消が重要なテーマであり、ビジネスモデルの理解や交渉、データの活用などの文化が根付いていなかったとしている。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: スポーツベッティングは現時点で日本国内での実現が見込めないこと、海外展開における現地の市場調査や法律の整備、プロダクトマネージャーやプロジェクトマネージャーなどの人材の枯渇、アメリカの政権交代や日本の政治情勢の変化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2025年12月期事業計画及び成長可能性に関する事項」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年12月期事業計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年12月期事業計画及び成長可能性に関する事項」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「収益の見通しや事業拡大の難易度などの指標をもとに検討した結果、事業の撤退を決定しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する明示的な記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「現在では事業セグメントを変更し、テクノロジー領域において新たな事業の幅を広げています」／「事業の撤退を決定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2024年12月期の売上高は15億5千9百万円でしたが、2025年12月期は約18億円と予測しています」／「経常利益および当期純利益については…マイナス6千2百万円まで回復する見込みです」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2024年12月期の売上高は15億5千9百万円でしたが、2025年12月期は約18億円と予測しています」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「前期比でプラス14.9パーセントの成長が見込まれます」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の売上・利益目標の具体的な記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「経営資源の従業員推移については記載の通りであります」／「ESGの取り組みに関しても記載の通りであります」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「為替レート、価格、市場成長率を計画前提として示す記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「各事業別取り組み事項の目標に対する進捗について、マーケティングDXの進捗状況およびKPIの推移は記載の通り」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「2024年12月期の売上高は15億5千9百万円でしたが、2025年12月期は約18億円と予測しています」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の維持・変更に関する明示的な記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の数値目標の未達に関する明示的な記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「スポーツデータ解析にも積極的に投資を行っています」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「医療DXに特化したメディカルサービスの事業展開を検討しておりましたが…事業の撤退を決定しました」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「SiTestに動画ウィジェットを追加提供する予定」／「SPAIA競馬Webのリニューアルを予定」／「アメリカ ネバダ州への事業展開に注力」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「市場規模（TAM）は934億円、SAMは598億円」／「ネット広告市場は2023年には3.1兆円」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象企業をもとに資本提携、業務提携、M&A、マイナー出資などを検討しています」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2025年春から夏にかけてSPAIA競馬Webのリニューアルを予定」／「2025年夏から秋にかけてWebのリニューアルを実施予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「約18億円と予測しています」／「回復する見込みです」／「提供を予定しています」／「検討しています」」）
