# グラッドキューブ（9561） 2024年12月期 通期決算説明動画書き起こしレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20250220579678
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-20
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企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

DX開発事業の価値を見直し、のれん等を約2億円減損して2024年12月期の利益を押し下げた。一方、2025年12月期以降は年間約6,000万円の償却負担がなくなり、収益構造の改善を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

DX開発チームの事業価値を見直し、適切な財務基盤を構築して2025年12月期以降に利益を出せる体質へ転換するため、のれんを全額減損した。売上面では、マーケティングDX事業の広告案件・新規顧客獲得、テクノロジー事業の旧ワークハウス社の一部事業譲受けや大手企業との提携などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"ARPU":"93,873円（第4四半期）"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"修正後計画比プラス2.2%","マーケティングDX事業売上高":"修正後計画比プラス1.4%","テクノロジー事業売上高":"計画比プラス6.5%","SPAIA事業売上高":"当初計画比プラス13.5%","売上高合計":"プラス10.2%、100%超"}
- 計画に対する自己評価: 全体的に計画を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX開発への事業価値見直しと収益回復施策、縦型動画のAI変換ツール『バーティカルAI』の開発強化、SPAIAの開発を2026年度までに完了する計画、大手スポーツメディア『スポーツナビ』へのデータ・記事提供、大手企業との提携による売上拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「マーケティングDX事業部の売上高…プラス1.4パーセント」「テクノロジー事業部…計画比より6.5パーセント」「SPAIA事業…プラス13.5パーセント」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「全体的に計画を達成している」「テクノロジー事業部…当初の売上計画より下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「SiTestツールの四半期のARPU…第4四半期では…9万3,873円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新を示す記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「約2億円の減損損失」「年間約6千万円ののれん等償却費負担が軽減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「約2億円の特別損失を計上」「当期純利益は…全て膿を出し切った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「通期の累計売上高」「テクノロジー事業部では…2億5千5百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「通期の費用構成となります」とあるが、内訳数値の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約2億円の減損損失」「営業損失1億8百万だったところが、4千7百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は投資回収フェーズに入ってくる」「2025年12月期以降…収益構造が改善」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略の詳細は別資料を参照するよう案内している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バーティカルAI」「スポーツナビに対してデータの提供や記事の提供」「大手企業との提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アカウント数…プラス9.4パーセント」「平均解約率…2.4パーセント」「ARPU…9万3,873円」「会員数…13.8万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント数…プラス9.4パーセント」「ARPU…大幅に向上」「会員数…前年同期比プラス11.3パーセント」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均稼働アカウントの推移」「四半期のARPUの推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「通期決算説明動画書き起こしレポート」、本文が「金島：」という発言形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要とビジネスモデル」「サービス概要」「ESG等の取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益構造が改善されます」「成長を加速していく考え」「収益力が高まると見込んでおります」」）
