# グラッドキューブ（9561） 2025年12月期事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20250213574243
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2025年12月期の事業計画を開示し、売上高は2024年実績の1,559百万円から1,792百万円へ14.9％増を目指す。営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも縮小を計画しているが、黒字化には至らない。

## 会社が挙げた理由

人材育成と新規開拓、転職支援の拡充、新サービス開発、SPAIAのUI/UX改善、スポーツデータ提供先の創出などを2025年の取り組みとして挙げている。2024年の営業利益・経常利益の赤字幅悪化については、一部事業の撤退と大手開発案件の翌期延期が主な理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2025年12月期事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025年12月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,559","revised_forecast":"1,792","change":"not_disclosed","change_rate":"+14.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"▲267","revised_forecast":"▲47","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"▲629","revised_forecast":"▲62","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: ビジネス・アナリティクス市場は年平均2桁以上の成長率が続く高成長市場、国内eラーニング市場は2025年に6,000億円に達すると予測、縦型動画広告市場は2027年に1,942億円に達すると予測、縦型ショートドラマの世界市場は2029年に566億ドル（約8兆7,000億円）に成長すると予想、公営競技全体の市場は2026年に約10.3兆円を超える見通し
- 重点施策: SiTestの新サービスローンチ（動画ウィジット）、リスナビe-ラーニング講座の販売体制の強化、転職支援サービスの拡充、パートナーとの関係性を強化し、市場の更なるシェアの獲得、パートナー企業と連携強化を行い、大型広告案件の獲得強化、デジタルマーケティング領域における新サービス、広告クライアント成果拡大のためのクリエイティブ制作体制の強化、クリエイティブ領域における新サービス「縦型ショートドラマ制作サービス」近日ローンチ予定、DRAGON DATA CENTERの成長に向けた国内外のデータ提供先を創出、2025春から夏にかけてSPAIA競馬Webのリニューアルを予定（UI/UX改善）、2025夏から秋にかけてSPAIA地方競馬Webのリニューアルを予定（UI/UX改善）、SPAIA競馬におけるBtoBでの新たな収益を創出、海外の競馬市場への参入準備、SI営業体制の構築、安定した受託開発に向けた体制強化、社内システムの最適化と業務効率化を推進し、生産性を向上、最先端技術を活用した新規サービスの開発と、受託開発の拡充、大手グループ会社と生成AIに関する共同開発
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"当初計画":{"売上高":"1,847","営業利益":"▲203","経常利益":"▲214","当期純利益":"▲235"},"修正計画":{"売上高":"1,525","営業利益":"▲270","経常利益":"▲280","当期純利益":"▲235"}},"revised_forecast":{"売上高":"1,559","営業利益":"▲267","経常利益":"▲274","当期純利益":"▲629"},"change":{"売上高":"計画比+2.2%","営業利益":"計画比-","経常利益":"計画比-","当期純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"+2.2%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2025年12月期事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、2024年12月期実績と2025年12月期計画を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024/12 実績」「2025/12 計画」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年12月期 事業計画及び成長可能性に関する事項」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に既存計画の見直し・取り下げの理由に該当する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画比は、2024年11月14日公表の『2024年12月期業績予想の修正に関するお知らせ』で公表した通期の計画との比較」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「2024年12月期の振り返りと、2025年12月期の計画・今期の取り組み・進捗を掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 1,559 1,792」「営業利益 ▲267 ▲47」「経常利益 ▲274 ▲61」「当期純利益 ▲629 ▲62」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024/12 実績」「2025/12 計画」「YoY」の表が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2024年実績1,559百万円に対し、2025年計画1,792百万円、YoY「+14.9%」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「マーケティングDX事業部、テクノロジー事業部について施策は記載されているが、財務数値表は単一の売上高・利益計画として掲載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アジアでのSiTest導入数 100万サイト以上」「女性管理職比率を30％以上にする」「2024年度着地164名の目標」「目標値1.5％以下」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ビジネス・アナリティクス市場は、年平均2桁以上の成長率」「2025年には6,000億円に達すると予測」「2026年に約10.3兆円を超える見通し」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「売上高は…修正後計画比＋2.2％」「テクノロジー事業部の売上高については…当初計画を下回った」「SPAIA事業においては…計画を達成」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「財務指標（PL）の表に2024年12月実績、2024年11月14日公表の修正計画値、2024年2月14日公表の計画値が指標別に掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「本文は2025年12月期計画を示し、比較対象として2024年12月期実績を掲載している。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「一部不採算事業の解消により当初計画を下回った」「一部事業の撤退及び大手開発案件の翌期延期等が主の理由により赤字幅悪化」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コストまたはWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「シナジー効果」「対象企業」としてビジネスアナリティクス、広告代理店、受託開発、生成AIなどの領域を挙げている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「BSには2023年12月期末と2024年12月期末の資産・負債・純資産が掲載されているが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「収益化の目途・事業拡大の難易度など、様々な指標をもとに検討した結果、事業撤退を決定」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「SiTestの新サービスローンチ」「リスナビe-ラーニング講座」「SPAIA競馬Webのリニューアル」「DRAGON DATA CENTER」などの記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：ビジネス・アナリティクス市場展望 2022年度版（デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社）」「出典：日本中央競馬会・地方競馬全国協会…」「株式会社矢野経済研究所」など。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業務資本提携・M&Aに向けた取り組み」「規模拡大に向けてシナジーの効くM&Aや事業連携を積極的に行い」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2025春から夏にかけてSPAIA競馬Webのリニューアルを予定」「2025夏から秋にかけてSPAIA地方競馬Webのリニューアルを予定」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「海外の競馬市場への参入準備」「近日ローンチ予定」「検討中」「実現の時期を示唆するものではなく実現を保証するものではありません」。」）
