# グラッドキューブ（9561） 特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩し並びに2024年12月期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20250213574238
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2024年12月期の実績は、売上高が前回予想を34百万円上回り、営業損失・経常損失も小幅に改善しました。一方、のれん等の減損損失と繰延税金資産の取崩しにより、当期純損失は前回予想より394百万円拡大しました。

## 会社が挙げた理由

workhouse株式会社の事業譲受について当初の事業計画から大幅な乖離が生じたため、のれん等の減損損失209,910千円を計上しました。また、2024年12月期の実績及び今後の見通しを踏まえて繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、その全額を取り崩し、法人税等調整額141,201千円を計上しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1525,"revised_forecast":1559,"change":34,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-270,"revised_forecast":-267,"change":3,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-280,"revised_forecast":-274,"change":6,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-235,"revised_forecast":-629,"change":-394,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.88,"revised_forecast":-76.37,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期（2024 年１月１日～2024 年12月31日）
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日
- 前期実績: 2023 年 12 月期：売上高1,523百万円、営業利益142百万円、経常利益143百万円、当期純利益59百万円、１株当たり当期純利益7.29円銭
- 修正の理由: 特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩し、法人税等調整額の計上により、業績予想と実績に差異が生じた。特別損失は、workhouse株式会社の事業譲受に係る当初事業計画からの大幅な乖離によるのれん等の減損損失。繰延税金資産は、実績及び今後の見通しを踏まえ回収可能性を検討し、全額を取り崩した。
- 特別損失の内容と金額: workhouse株式会社に係るのれん等の減損損失209,910千円。なお、繰延税金資産の全額取崩し等により法人税等調整額141,201千円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年11月14日に公表した2024年12月期の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高34」「営業利益3」「経常利益6」「当期純利益△394」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は1,525百万円から1,559百万円、営業利益は△270百万円から△267百万円、当期純利益は△235百万円から△629百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「2.2」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「実績値の当期純利益「△629百万円」、前期実績の当期純利益「59百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれん等の減損損失として209,910千円を特別損失として計上」「法人税等調整額141,201千円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩し、法人税等調整額を計上したことで…差異が生じました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI領域におけるコア人材および技術力」「workhouse株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「のれん等の減損損失として209,910千円」「繰延税金資産…その全額を取崩し…法人税等調整額141,201千円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「減損損失「209,910千円」、法人税等調整額「141,201千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「不採算事業からの撤退や体制変更等行ってまいりました」「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、その全額を取崩した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月に…事業の一部を譲受け」「209,910千円」「141,201千円」「2024年12月期」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩し、法人税等調整額を計上したことで…差異が生じました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算事業からの撤退や体制変更等行ってまいりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月14日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「その全額を取崩したこと等により…計上いたしました」」）
