# グラッドキューブ（9561） 2024年12月期 第3四半期決算説明動画書き起こしレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20241119526373
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-19
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企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

通期業績予想を修正し、受託開発を含むテクノロジー事業の売上計画を大幅に下回る一方、SPAIAやマーケティングDX事業は計画を上回った。受託開発では不採算事業から撤退し、大型案件の中止・翌期延期などを踏まえて事業ポートフォリオを見直している。

## 会社が挙げた理由

workhouseから譲り受けた事業の一部に不採算事業があり撤退したこと、「ハオシル」事業の買収中止、大手開発案件の一部中止・翌期以降への延期が主な理由。SPAIAは会員数が13万人に達するなど順調に推移し、マーケティングDXは新規顧客の獲得やリスキリング新サービスなどが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比+10.2%","unit":"%","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 一部事業部で高水準の営業利益率に回復したとの説明はあるが、率と前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 3Q単独の売上高は過去最高と説明されているが、数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（業績予想の修正は説明されているが、修正後の科目別数値は記載なし）
- 通期予想に対する進捗率: {"マーケティングDX事業部":"売上高77.3%","テクノロジー事業部":"売上高31.4%"}
- 計画に対する自己評価: マーケティングDX事業部は計画超過、テクノロジー事業部は計画未達。受託開発事業以外は売上目標を100%以上達成する見込み
- セグメント別実績: {"マーケティングDX事業部":{"売上":"計画比+7.7%","前年同期比":"not_disclosed"},"テクノロジー事業部":{"売上":"計画比-54.1%、前年同期比+158.6%","利益":"営業利益はマイナス"},"SPAIA事業":{"売上":"計画達成、計画比+17.5%（SPAIA全体）","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 不採算事業からの撤退、ハオシル事業買収中止、大手開発案件の中止・延期、新規事業売上の減少、SPAIA会員数増加、ネット広告の新規顧客獲得、リスキリング新サービス開始
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: SiTestのARPUは7万円台、平均稼働アカウント数は1,000件以上。SPAIA会員数は13万人超
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 年間売上高100億円。当面の目標として説明。さらに300億円、500億円、1,000億円を目指す方針。目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベクトルグループとの業務提携・共同開発、リスキリング新サービスの展開、新規SaaS・生成AIサービスの開発、AIを使ったパーソナライズ動画広告ソリューションの開発、SPAIA競馬WebのUI/UXリニューアル、メディア向けウィジェットの開発・運用、生成AIによる記事の大量生成、スポーツデータの国内外メディアへの提供、海外スポーツベッティング等への参入検討、国内外企業との提携・M&Aの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「マーケティングDX事業部…通期予想の進捗率が売上高77.3パーセント」「テクノロジー事業部…売上高の進捗率が31.4パーセント」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「マーケティングDX事業部の売上高については、計画比をプラス7.7パーセントと超過」「今期の売上計画は未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「3Qでは過去最高の売上高で着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Qにおいては過去最高の売上高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期業績予想の修正についての説明です」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大手開発案件、ハオシル事業および新規事業の等の売上が減少したことが減少の大きな要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「一部不採算事業の解消」「大手開発案件の一部を中止」「翌期以降に延期」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「第3四半期決算セグメント別売上進捗の状況」「マーケティングDX事業部…売上計画比」「テクノロジー事業部…売上計画比」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・採用費…前年同期比12.7パーセント増加」「外注費…前年同期比317.9パーセントの増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上計画比54.1パーセントの減少」「大手開発案件の一部を中止したことや翌期以降に延期」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクを最小限に抑え」「のれんの減損」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受託開発事業は、4Q以降は大きく成長していく事業であると見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「当面の目標としては…年間売上高100億円を目指していく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベクトルグループとの業務提携」「リスナビ」「AIを使ったパーソナライズ動画広告」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1,000件以上のアカウント数」「平均解約率は1.8パーセント」「ARPU…7万円台」「会員数は…13万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1,000件以上」「解約率が大幅に減少」「7万円台に乗りました」「前年同期比プラス3,000人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均稼働アカウント推移」「SiTestのARPU」「平均会員数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ハイスペック人材の積極採用」「従業員の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場を圧倒的に獲得できるように現在取り組んでおります」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株価を向上させ…株主の皆様への還元にも繋げたい」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな種をまいております」「システム等の投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期決算説明動画書き起こしレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「トピックスから説明いたします」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的にはIRを出していませんのでお伝えできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期は売上を大きく伸ばしていきたいと考えております」「4Q以降は大きく成長していく事業であると見込んでおります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明動画の内容を書き起こしでお伝えします」」）
