# グラッドキューブ（9561） 2024年12月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20241113522649
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2024年12月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は1,847百万円から1,525百万円へ減額し、営業利益と経常利益の赤字幅も拡大する一方、当期純利益と1株当たり当期純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

テクノロジー事業部の受託開発事業で想定通りに受注できなかったこと、事業推進や業務効率化のためのコストが想定以上に増大したことが主な要因。加えて、workhouse株式会社における一部不採算事業からの撤退、メディカル＆デンタルDX事業の買収取りやめ、大手開発案件の中止・翌期以降への延期が挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1847,"revised_forecast":1525,"change":-322,"change_rate":-17.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-203,"revised_forecast":-270,"change":-67,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-214,"revised_forecast":-280,"change":-66,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-235,"revised_forecast":-235,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.88,"revised_forecast":-2.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 2023年12月期：売上高1,523百万円、営業利益142百万円、経常利益143百万円、当期純利益59百万円、1株当たり当期純利益7.29円
- 修正の理由: テクノロジー事業部の受託開発事業で想定通りに受注できなかったこと、事業推進や業務効率化のためのコストが想定以上に増大したことが主な要因。workhouse株式会社における一部不採算事業からの撤退、メディカル＆デンタルDX事業の買収取りやめ、大手開発案件の中止・翌期以降への延期も要因となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年 12 月期（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）の業績予想を修正」および「2024 年２月 14 日に公表した」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2024年12月期業績予想の修正」で、表にも「当期の業績予想数値の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,847百万円から1,525百万円、営業利益は△203百万円から△270百万円、経常利益は△214百万円から△280百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）△17.4」、営業利益の増減額△67百万円、経常利益の増減額△66百万円と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「△17.4」、営業利益・経常利益の増減率は「－」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△17.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益△270百万円、経常利益△280百万円、当期純利益△235百万円。前期実績は営業利益142百万円、経常利益143百万円、当期純利益59百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「当期純利益は前回・今回とも△235百万円、1株当たり当期純利益はともに△2.88円、当期純利益の増減額は「0」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「テクノロジー事業部の受託開発事業において想定通りに受注できなかったこと」が主な要因と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「テクノロジー事業部」「workhouse株式会社」「メディカル＆デンタルDXを実現するアプリ『ハオシル』事業」「SPAIA事業」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「想定通りに受注できなかったこと」「コストが想定以上に増大」「不採算事業からの撤退」「買収を取りやめ」「大手開発案件の一部を中止」「翌期以降に延期」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定通りに受注できなかった」「大手開発案件の一部を中止」「不採算事業からの撤退」「買収を取りやめ」「積極的な投資を推進」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上計画比は54.1％減」「2024年5月15日に公表」「下期に予定していた」「翌期以降に延期」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「翌期に延期となったものについては、来期の収益に組み込まれる」「来期以降はV字回復」「持続的な成長を目指す」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注できなかったこと」「事業推進や業務効率化のためのコストが想定以上に増大」「売上高、営業利益および経常利益は前回発表の予想を下回る」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「昨年買収したworkhouse株式会社の事業において一部の不採算事業からの撤退」「『ハオシル』事業の買収を取りやめた」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「システム投資・開発、広告宣伝費の増額、人材育成、M&Aなど、将来の成長に向けた積極的な投資を推進」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「一部の不採算事業からの撤退をした」「迅速な意思決定により撤退を断行」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月14日」、対象期間の終了日は「2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表した2024年12月期の業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表に「2024年12月期」「当期の業績予想数値の修正」と記載され、通期の今回修正予想が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「延期される見込み」「赤字の計画を想定」「実際の業績は、今後の様々な要因によりこれら予想数値とは異なる場合があります」と記載。」）
