# グラッドキューブ（9561） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算説明動画書き起こしレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20240816573227
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-16
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企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、連結売上高が前年同期比7.6%増となった一方、テクノロジー事業部は不採算事業の解消により計画を下回りました。マーケティングDX事業部は売上高・利益とも計画を上回り、全社の利益は想定どおり進捗していると説明されています。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加については、テクノロジー事業部の成長が挙げられています。一方、同事業部の計画未達は一部の不採算事業を解消したためで、費用減少についてはworkhouse株式会社の事業見直しによる外注費などのコスト削減が理由とされています。利益が想定どおり進捗している理由として、今後の成長を見据えた積極投資が説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":54.9,"単位":"%（マーケティングDX事業部、第2四半期）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期ごとの平均解約率2.4%、SPAIA・SPAIA競馬の平均会員数132,498人、SPAIA競馬の無料会員から有料会員への転換率21.7%が示されている。財務数値の3か月単独実績はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":"18.4億円以上","マーケティングDX事業部営業利益":"マイナス（具体額not_disclosed）"}
- 通期予想に対する進捗率: {"全体売上高":42.1,"マーケティングDX事業部売上高":51.7,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: マーケティングDX事業部は計画を超過、テクノロジー事業部は計画を下回り、営業利益等は計画どおり。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"100億円以上","目標年度":"2030年（当初目標の前倒しを目指す）","時価総額":"250億円","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIカメラを活用したコンビニ等の無人化店舗運営、ベクトルグループとの戦略的業務提携、生成AIサービスの社内実装と年内ローンチ計画、新サービス『リスナビ』の提供開始、AI系の新規SaaSプロダクト開発、SPAIA競馬AssistのQ3ローンチ予定、DRAGON DATA CENTERによるスポーツデータ提供、生成AIによる記事の大量生産、ブロックチェーンを使った独自データ提供、積極的なM&Aおよび事業提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「全体の進捗は「42.1パーセント」、マーケティングDX事業部の通期予想進捗率は「売上高で51.7パーセント」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティングDX事業部は「計画比をプラス10.3パーセントと超過」、テクノロジー事業部は「計画を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの平均解約率」「この第2四半期に関しましても、営業利益率は54.9パーセント」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「上方修正ができるように取り組んでまいります」とあるが、修正実施の記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部不採算事業の解消」「外注費等のコスト削減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革として、一部不採算事業の解消により計画を下回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上および営業利益進捗状況」とあるが、本文ではセグメント別の具体的な営業利益額は示されていない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外注費等のコスト削減につながりました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画比マイナス56.5パーセント」「一部の不採算事業をドラスティックに解消したことが理由」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に挽回することにより、売上高の大幅な達成は実現可能」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年という目標」「売上高は100億円以上、時価総額は250億円を目指して」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『リスナビ』の提供を開始」「ベクトルグループと戦略的な業務提携を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「平均解約率2.4%、平均会員数13万2,498人、有料転換率21.7%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「右肩上がりで順調に会員数は増加」「2.4パーセントと下げることができました」「21.7パーセントと高水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均会員数…132,498人」「無料会員からの有料転換率…21.7パーセント」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「増員もおこない」とあるが、人数の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「トップクラスの営業利益率」「国内・アジアNo.1の総合PR会社」は提携先の説明であり、市場シェアの数値ではない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極投資を実施しております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明動画書き起こしレポート」、本文に「内容を書き起こしでお伝えします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジネスモデルをご説明するための事業概要ページ」「決算ハイライト」「業績の説明」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実現可能と考えています」「ローンチしたいと考えています」「予定です」「目指していきたい」」）
