# グラッドキューブ（9561） 2024年12月期第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20240813570863
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は売上高が前年同期比7.7％増となった一方、積極投資や販管費の増加により営業・経常・純利益はいずれも赤字となった。マーケティングDX事業部は計画を上回り、テクノロジー事業部は不採算事業の解消により売上計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はリスキリングサービス「リスナビ」の販売、広告案件の獲得、ツール販売の伸長、workhouse株式会社の一部事業譲受が寄与した。利益面では、成長基盤強化に向けた人材採用・賃上げ、プロダクト開発やAI領域への投資などにより費用が増加した一方、テクノロジー事業部では一部不採算事業を解消した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-85,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"83.1%","前年同期比増減ポイント":-6.7}
- 営業利益率: {"value":null,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":752,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1847,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-203,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-214,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-235,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1322,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.1%","マーケティングDX事業部売上高":"51.7%","テクノロジー事業部売上高":"21.8%","営業利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: マーケティングDX事業部は計画超過、テクノロジー事業部は売上計画未達、営業利益は計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":131,"単位":"人","期中の増減":"6月末時点で入社8名、内定受諾11名","採用計画":"2024年度着地165名を目標"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リスキリングサービス『リスナビ』の提供開始、SiTestのノーコードウィジェット提供開始、株式会社ベクトルとの戦略的業務提携、SPAIA競馬Assistの新アプリ開発・Q3ローンチ予定、DRAGON MODALの本格提供開始、生成AI関連の新規事業準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「マーケティングDX事業部 51.7％」「テクノロジー事業部 21.8％」「売上高合計 42.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「マーケティングDX事業部…計画比を＋10.3％と超過」「テクノロジー事業部…売上計画を下回った」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには成長率、計画比、進捗率の記載があるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費・採用費 前年同期比＋27.5％」「外注費 前年同期比＋146.7％」「その他 前年同期比＋80.3％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極投資を実施」「人件費・採用費」「外注費」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「マーケティングDX事業部 売上高650百万円」「テクノロジー事業部 売上高128百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「P/L表の「販売費及び一般管理費752百万円」、費用構成図の「人件費・採用費」「外注費」等。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益△105百万円」「テクノロジー事業部…計画比−56.5％」「外注費…前年同期比＋146.7％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクに関する金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率と事業別の状況は示されているが、残り期間に必要な水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略には中長期的な成長イメージがあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リスナビ」の提供開始、「ノーコードウィジェット」提供開始、「ベクトルグループと戦略的な業務提携を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均稼働アカウント数953」「平均解約率2.4％」「SPAIA全体の会員数13.2万人」「有料転換率21.7％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「平均稼働アカウント数…YoY＋11.9％」「SPAIA全体の会員数…YoY＋15.6％」「解約率が改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数やアカウント数は示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数131人」「6月末時点で入社8名、内定受諾11名」「2024年度着地165名の目標」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内・アジアNo.1の総合PR会社」は提携先の説明であり、自社の市場シェア数値ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極投資を実施」「システム等の投資」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、P/L・B/Sの数表を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」や「事業概要」がある一方、「決算ハイライト」「事業別業績推移」が中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「9月以降入社 未定」は採用予定時期についての記載であり、業績数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「Q3ローンチ予定」「FY25以降」「実現を保証するものではありません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年12月期第2四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
