# グラッドキューブ（9561） 株式会社オフショアカンパニーとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20240711547588
種別: 業務提携
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

グラッドキューブがオフショアカンパニーと業務提携し、AIシステム開発のノウハウを同社のエンジニアに提供する。これにより、大規模なシステム開発や生成AI導入支援を企業向けに提供できる体制を構築する。

## 会社が挙げた理由

日本の深刻なIT人材不足で企業のシステム開発が進まないこと、生成AIの導入需要が急拡大していることを背景に、当社のAIシステム開発実績と活用・推進ノウハウをオフショアカンパニーに提供するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社オフショアカンパニー
- 提携先の事業内容: システム開発、開発コンサルティング、UI/UX デザイン、デジタルマーケティング支援
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 500万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社の AI システム開発のノウハウをオフショアカンパニーのエンジニアに提供することで、オフショアカンパニーがこれまでリソース不足により叶わなかったスピード感を持ち、大規模なシステム開発案件においても、実現可能な開発体制の構築ができ、生成 AI の導入支援など経営改善に直結するシステム開発・支援を、中小企業をはじめとする多くの企業様に提供することが可能となります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年7月11日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携は、中長期的には当社の業績及び企業価値の向上に資するものと考えておりますが、2024年12月期の当社業績に与える影響につきましては軽微ではございます。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社オフショアカンパニーとの業務提携に関するお知らせ」／「戦略的業務提携を提携することについて決議」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携の内容等」／株式取得数・取得価額・持株比率に関する記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社の AI システム開発のノウハウをオフショアカンパニーのエンジニアに提供」／「生成 AI の導入支援」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社の AI システム開発のノウハウをオフショアカンパニーのエンジニアに提供する」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「AI システム開発のノウハウを…提供」／「システム開発・支援」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なり・競合関係に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オフショアカンパニーは、『日本における深刻な IT 人材不足…』ことに課題を感じており」／「生成 AI の導入需要が急拡大する一方で…」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「業務提携の相手先の概要」／「資本金　500万円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　特筆すべき事項はございません。」／「人的関係　特筆すべき事項はございません。」／「取引関係　特筆すべき事項はございません。」／「関連当事者への該当状況　該当事項はございません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都港区」／「中小企業をはじめとする多くの企業様に提供」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的には当社の業績及び企業価値の向上に資するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「２．業務提携の内容等」以下の文章による説明」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2024年７月11日開催の取締役会」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年12月期の当社業績に与える影響につきましては軽微ではございます。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社業績に与える影響につきましては軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI システム開発のノウハウ」／「業績及び企業価値の向上」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年12月期の当社業績に与える影響につきましては軽微ではございます。」」）
