# グラッドキューブ（9561） 2024年12月期 第1四半期決算説明動画書き起こしレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20240517500715
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.5％増の4億3,100万円となり、1Qとして過去最高を更新した。マーケティングDX事業は計画を上回った一方、テクノロジー事業は不採算事業の解消などで計画を下回り、利益は積極投資の影響で前年同期比減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上増加については、マーケティングDX事業で広告取扱、サイト解析、クリエイティブ制作が順調だったこと、テクノロジー事業でスポーツデータ提供などが伸びたことを挙げている。利益減少については、積極投資、人員増、採用、賃上げなどを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4.31,"unit":"億円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"減益"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"減益"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"減益"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4.31,"unit":"億円","yoy_pct":9.5},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-2,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"連結":{"value":23.4,"unit":"%"},"マーケティングDX":{"value":26.8,"unit":"%"},"テクノロジー":{"value":16,"unit":"%"}}}
- 計画に対する自己評価: 計画を大幅に上回り順調に推移
- セグメント別実績: {"マーケティングDX":{"売上高":{"value":3.37,"unit":"億円"},"計画比":12.8,"unit":"%"},"テクノロジー":{"売上高":{"value":94,"unit":"百万円"},"計画比":-21.5,"unit":"%","前年同期比":181.6}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用計画":21,"単位":"名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Web3.0・生成AIへの積極投資、リスキリングサービス『リスナビ』、新規SaaS・ポストCookie計測基盤の開発、スポーツデータ拡充とDRAGONデータセンター構築、SPAIA競馬 Assistの3Qローンチ予定、生成AIを活用したサービス開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上合計につきましては、4億3,100万円ということで計画の23.4%」「マーケティングDX事業部の売上進捗は26.8%」「テクノロジー事業部は…16.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益、経常利益ならびに当期純利益は計画を大幅に上回り」「テクノロジー事業部につきましては、計画比マイナス21.5%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24第1四半期の売上高は、4億3,100万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qでは過去最高の売上高を達成いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期比プラス48.9パーセント」「計画に対してはマイナス25百万円の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極投資などの理由により…減益」「大幅増員、積極採用、グレード制度導入により賃上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別の売上高」についてマーケティングDX3億3,700万円、テクノロジー94百万円を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・採用費…前年同期比プラス48.9パーセント」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画に対してはマイナス25百万円の減少」「人件費・採用費…前年同期比プラス48.9パーセント」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降に削減効果が表れてくるものと考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リスキリングプログラム『リスナビ』」「新アプリ『SPAIA競馬 Assist』」「Web3.0と生成AIへの領域には積極投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「平均稼働アカウント数953」「平均解約率2.4%」「全体では12万7,813人」「有料転換率20%から25%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比＋12.1％」「右肩上がりで順調に会員数は増加」「20%から25%の間で推移し、高水準を維持」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度につきましては、21名の増員を考えております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年度の予測では、20兆円」「CAGRで4.6%」「2029年度の予測では、10兆円を超える」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年12月期第1四半期決算説明動画書き起こしレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要（沿革）のご説明」「経営資源 ESGに対する取り組み」に加え、決算ハイライトや事業別業績を説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上高を達成」「今後も…成長を図ってまいります」「売上の増加を見込んでおります」」）
