# グラッドキューブ（9561） 2024年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20240514596054
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.5％増の431百万円となり、1Qとして過去最高を更新した。一方、積極的な採用・賃上げや開発投資などで費用が増え、営業利益は前年の111百万円から19百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高はウェブサイトやランディングページ制作の好調、workhouse株式会社の一部事業譲受による受託開発売上の取り込みなどで増加した。利益面では、成長基盤強化のための積極採用、平均15％の賃上げ、プロダクト開発・AI研究開発・受託開発に伴う外注費、新オフィスやシステム・サーバー投資などにより費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":80.2,"前年同期比増減ポイント":-12}
- 営業利益率: {"value":null,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":365,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高431百万円、売上総利益346百万円、営業利益△19百万円、経常利益△21百万円、当期純利益△19百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1847,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1322,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1526,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-203,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-214,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-235,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.4%","売上高_マーケティングDX事業部":"26.8%","売上高_テクノロジー事業部":"16.0%","営業利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を超過。営業利益・経常利益・当期純利益は計画を大幅に上回り順調に推移
- セグメント別実績: {"マーケティングDX事業部":{"売上高":{"value":337,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":141,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed"},"テクノロジー事業部":{"売上高":{"value":94,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-81,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"181.6%"}}
- 増減要因の内訳: {"人件費・採用費":"前年同期比+48.9%","外注費":"前年同期比+404.5%","その他":"前年同期比+70.1%"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":144,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"2024年度着地目標165名。4月入社5名、6月以降入社予定2名。3月末時点で入社5名、内定受諾7名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービス『リスナビ』の提供開始、生成AI学習プログラムの展開、Web3.0・生成AI領域への積極投資、新規SaaSプロダクトとポストCookie計測対策基盤の開発、新アプリ『SPAIA競馬Assist』のQ3ローンチ予定、DRAGONデータセンターのデータ提供先開拓、パーソナライズ動画広告を自動生成するサービスの開発、MoVestの開発中止、『ハオシル』事業からの撤退

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高合計23.4％、マーケティングDX事業部26.8％、テクノロジー事業部16.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティングDX事業部は計画比＋12.8％、テクノロジー事業部は計画比△21.5％。営業利益、経常利益、当期純利益は計画を大幅に上回り順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023.12 1Qと2024.12 1Qの売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「1Qでは過去最高の売上高を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費・採用費前年同期比＋48.9％、外注費前年同期比＋404.5％、その他前年同期比＋70.1％」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「積極投資などの理由により営業利益、経常利益、当期純利益はYoY減益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティングDX事業部売上高337百万円・営業利益141百万円、テクノロジー事業部売上高94百万円・営業利益△81百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・採用費＋48.9％、外注費＋404.5％、その他＋70.1％」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は111百万円から△19百万円。人件費・採用費＋48.9％、外注費＋404.5％」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「PMIも順調に進捗し、今期更なる成長を期待。全体の売上進捗はほぼ計画通りに推移」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や実績対比の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新サービス『リスナビ』の提供開始、新アプリ『SPAIA競馬Assist』Q3ローンチ予定、生成AIに関する新規事業を準備中」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「平均稼働アカウント数953件、解約率2.4％、SPAIA全体会員数12.8万人、有料会員数等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均稼働アカウント数前年同期比＋12.1％、SPAIA全体会員数前年同期比＋18.2％、カスタマーサクセス強化により解約率が改善」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「SPAIA会員数、有料転換率は記載されているが、客単価・ARPU等の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年3月末時点の従業員数144名、2024年度着地目標165名、4月入社5名、6月以降入社2名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内企業向けeラーニング市場約1,123億円、世界のスポーツベッティング市場17.2兆円など」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2024年12月期第1四半期決算説明資料』で、業績グラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・沿革はP.3〜6、業績ハイライトはP.7以降」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今期更なる成長を期待、新アプリQ3ローンチ予定、生成AIに関する新規事業を準備中」）
