# グラッドキューブ（9561） 2023年12月期 通期決算説明動画書き起こしレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20240216538580
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-16
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企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高・営業利益・経常利益が修正後計画を上回って着地した。一方、人的投資やworkhouse社からの事業譲受に伴う費用増で、SaaS事業とマーケティングソリューション事業の営業利益は前年同期比で減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、SPAIA事業でworkhouse社から譲り受けた事業の売上を承継したことが主因。費用増加は、積極採用、賃金ベースアップ、事業譲受による増員・外注費・のれんの増加、新東京オフィスの賃料増加、サーバー増設費用などによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":15.23,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1.42,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1.43,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"全体":{"売上高":100,"unit":"%"},"SaaS事業":{"売上高":100,"unit":"%"},"マーケティングソリューション事業":{"売上高":102.3,"unit":"%"},"SPAIA事業":{"売上高":103.5,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画比プラス。修正後計画を上回って着地
- セグメント別実績: {"SaaS事業":{"売上高":{"value":6.19,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":6.8,"利益":"not_disclosed"},"マーケティングソリューション事業":{"売上高":{"value":6.81,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":-6.8,"利益":"not_disclosed"},"SPAIA事業":{"売上高":{"value":2,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":35.5,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"人件費・採用費":"前年同期比53.1%増。積極採用、賃金ベースアップ、workhouse社の一部事業譲受による増員","外注費":"workhouse社から承継したAI領域のプロダクト開発・WEBサービス受託開発案件により増加","その他":"新東京オフィス賃料、のれん、サーバー増設費用が増加"}
- 主要KPI: {"SiTest KPI 四半期ごとのLTV/CAC平均値":{"value":8,"unit":"倍","前年同期比":"過去最高"},"SPAIA無料会員":{"value":19.6,"unit":"%増","前年同期比":19.6}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年度の事業セグメントをプロモーション統括本部とイノベーション統括本部へ変更、Mission・Vision・Valueおよび会社ロゴを刷新、workhouse社から承継したAI・ブロックチェーン・Web3.0領域の開発・研究開発、SPAIAでUI/UX改善を進め、有料会員の新規獲得を強化、今後のプロモーション統括本部のKPIをNet Revenue Churn Rateと平均稼動アカウント数に変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「SaaS事業は、通期の予想進捗率は売上高で100パーセント」「マーケティングソリューション事業…売上高102.3パーセント」「SPAIA事業…売上高103.5パーセント」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高…計画比プラス1.5パーセント、営業利益…プラス19.1パーセント、経常利益…プラス30.0パーセント」「上方修正した売上高を更に達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY23通期の業績」「当期累計期間における売上高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「8倍という過去最高の数値」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月14日公表の通期修正計画にて、上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「積極採用と…賃金ベースアップ」「外注費については…事業譲受によって…増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・採用費については…前年同期比プラス53.1パーセント」「外注費については…増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SaaS事業が6億1,900万円、マーケティングソリューション事業が6億8,100万円、SPAIA事業が2億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・採用費…前年同期比プラス53.1パーセント」「外注費については…増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「マイナス6.8パーセント」「前年同期比プラス53.1パーセント」「一時的にYoYでは減益」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業セグメント変更」「ミッション・ビジョン・バリューならびに会社ロゴを刷新」「Web3.0技術を用いた開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「LTV/CAC…8倍」「無料会員はYoYプラス19.6パーセント」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「8倍という過去最高」「無料会員はYoYプラス19.6パーセント」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「通期決算説明動画書き起こしレポート」で、本文に登壇者の発言が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要の説明」「当期決算ハイライト」「通期決算のセグメント別売上進捗状況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「着地しました」「達成しております」「開示していく考えでございます」」）
