# グラッドキューブ（9561） 2024年12月期事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20240213534131
種別: 経営計画
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2024年12月期の年次事業計画を示し、売上高は1,847百万円（前期実績比21.3％増）を計画する一方、成長投資を先行させるため営業損失203百万円、当期純損失235百万円を見込んでいる。事業セグメントを変更し、新規事業やM&Aによる事業拡大も進める。

## 会社が挙げた理由

新規・既存サービスの拡充、社内業務効率化のためのシステム投資、認知度向上のための広告宣伝、成長を担う人材への投資、顧客基盤の拡大につながるM&Aなど、積極的な投資によって収益基盤を強化するため。2024年度の事業セグメント変更は、workhouse社の事業の一部譲受によるもの。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2024年12月期 事業計画及び成長可能性に関する資料
- 計画期間: 2024年12月期（FY24）。中長期的な成長イメージはFY22〜FY30
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":1523,"revised_forecast":1847,"change":"not_disclosed","change_rate":"+21.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":142,"revised_forecast":-203,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"9.4%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":59,"revised_forecast":-235,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2022年度以降のSaaS市場数値は、2019年度から2022年度までの売上から推定した予測値、SPAIA領域の2026年度市場予想値は、2022年までの公開実績値をもとにTREND関数及びFORECAST関数で算出、中長期的な成長イメージは経営上の目標であり、実現時期を示唆せず、実現を保証しない
- 重点施策: 新規SaaSプロダクトの創出、ポストCookie計測における対策基盤の開発、インサイドセールスの体制基盤強化、サイト制作受注増加に向けた体制強化、DRAGONデータセンターのベータ版ローンチに向けたデータ提供先の創出、メディア向けウィジェット開発＆運用の受注、SPAIAの新規ウィジェット開発、サブスクリプション有料会員を増加させるためのUI/UX改善、新プロダクト創出コンテンツの充実、Web3.0を活用したSPAIAの新サービス展開、医療DXに特化したメディカルサービスアプリの創出、安定した受託開発に向けた体制強化、パーソナライズ動画広告（CM）を自動的に生成するソリューションサービス
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed（2023年11月14日公表の通期修正計画）","revised_forecast":"売上高1,523百万円、営業利益142百万円、経常利益143百万円（2023年12月期実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"売上高は計画比+1.5%、営業利益は計画比+19.1%、経常利益は計画比+30.0%","unit":"百万円、%"}
- 見直し・取り下げの理由: 2023年12月期と同様に、新規・既存のサービスの拡充や社内の業務効率化のためのシステム投資・開発、認知度向上のための広告宣伝、今後の成長を担う人材への投資そして顧客基盤の拡大につながるM&A等、積極的投資による収益基盤強化を行う考えであり、それらに伴い費用も増加する見込み。2023年10月にworkhouse社の事業の一部譲受を行ったことから、今期2024年より事業セグメントを変更。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年2月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題「2024年12月期事業計画及び成長可能性に関する事項」、目次「2023年12月期振り返り」「事業計画・利益計画」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「年間売上100億円以上を目指すための成長イメージ」、図表の「FY22」から「FY30」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年12月期」「FY22」「FY30」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「積極的投資による収益基盤強化を行う考えであり、それらに伴い費用も増加する見込み」「2023年10月にworkhouse社の事業の一部譲受を行ったことから、今期2024年より事業セグメントを変更」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画比は、2023年11月14日の『2023年12月期業績予想の修正に関するお知らせ』で公表いたしました通期の修正計画との比較」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年度の事業セグメント変更に伴いミッション・ビジョン・バリューならびに会社ロゴを刷新」「今期2024年より事業セグメントを変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 1,523 1,847」「営業利益 142 ▲203」「営業利益率 9.4％」「当期純利益 59 ▲235」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023/12 実績」「2024/12 計画」「YoY」、売上高「1,523」「1,847」「+21.3%」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「「売上高 1,523 1,847 +21.3%」「営業利益 142 ▲203」「当期純利益 59 ▲235」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「各事業ごとの取り組み」には施策が記載されているが、セグメント別の数値目標表はない」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「女性管理職比率を30％以上にする」「2024年度の採用計画は21名の新規採用を計画」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2019年度から2022年度までの売上から推定した予測値」「TREND関数及びFORECAST関数を用いて売得金・総売上及び参加人数から算出」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2023年11月14日公表の通期修正計画で上方修正した売上を更に超過し達成」「営業利益 計画比＋19.1％ UP」「経常利益 計画比＋30.0% UP」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「売上高 1,523百万円」「計画比＋1.5％ UP」「営業利益 142百万円」「計画比＋19.1％ UP」「経常利益 143百万円」「計画比＋30.0% UP」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「通期修正計画で上方修正した売上を更に超過し達成」「営業利益 計画比＋19.1％ UP」「経常利益 計画比＋30.0% UP」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「システム投資・開発」「広告宣伝」「人材への投資」「顧客基盤の拡大につながるM&A等」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/E等の目標に関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する自己評価の記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「今期2024年より事業セグメントを変更」「新たな事業領域への展開」「医療DX及び新規事業開発」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「DRAGONデータセンターのベータ版ローンチ」「新プロダクト『ハオシル』」「SPAIA競艇ローンチ」「『ChatGPT × SiTest』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「TAM 約934億円」「SAM 約598億円」「出典：ビジネス・アナリティクス市場展望 2022年度版（デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社）」「出典：日本中央競馬会・地方競馬全国協会…」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「規模拡大に向けてシナジーの効くM&Aや事業連携を積極的に行い」「顧客基盤の拡大につながるM&Aを積極的に検討」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「FY24 1Q：2月」「2Q」「3Q」「アプリの追加機能開発」「PoC（概念実証）開始」「導入トライアル開始」「本格ローンチ」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「中長期的な成長イメージは、あくまで経営上の目標を示したものであり、実現の時期を示唆するものではなく実現を保証するものではありません」」）
