# グラッドキューブ（9561） 2023年12月期 第3四半期決算説明動画書き起こしレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20231116591532
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-16
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企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2023年12月期の通期売上高見通しを、workhouse社の事業譲受を反映して当初の14億8,600万円から約15億円へ修正した。一方、人材投資やM&A関連費用の増加により、経常利益と当期純利益は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高はworkhouse社の一部事業譲受を反映したため増額した。経常利益・当期純利益は、成長基盤のための人的投資とM&Aに伴うデューデリジェンス費用の増加により下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 43.4%（ビジネス・アナリティクス市場における当社の営業利益率。前年同期比はnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"約15億円","unit":"円"},"経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"SaaS事業":"74.3%","マーケティングソリューション事業":"72.4%","SPAIA事業":"47.7%","SPAIA事業の通期売上契約":"約50%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定内の推移・概ね当初の予測通り推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 人件費、開発費、広告費、支払手数料、外注費、デューデリジェンス費用等。個別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: SaaS事業の顧客平均単価が示されているが、数値はnot_disclosed。無料会員数・登録者数も示されている。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: workhouse社から移管するメンバー23名。積極採用と賃金ベースアップを実施。全従業員数・採用計画人数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年までに年間売上高100億円。実績との対比はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: workhouse社の一部事業譲受と23名の人材移管、生成AIを活用したプロダクト・動画分析の開発、SPAIAのDRAGONデータセンター構築、SPAIA競馬 Assistの展開、スポーツデータの海外展開とスポーツベッティング関連システム開発、医療DXへのリソース投入、大手アパレル会社・大手ゲーム会社を対象とする新営業体制、積極採用と賃金ベースアップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「SaaS 事業…通期予算の進捗率が現在74.3パーセント」「マーケティングソリューション事業…通期の予想売上進捗率が72.4パーセント」「SPAIA 事業…通期の売上進捗率は47.7パーセント」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定内の推移と考えております」「概ね当初の予測通り推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当該累計期間における売上高」「第3四半期のセグメント別売上進捗状況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期業績予想の修正についてご説明いたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費や開発費それから広告費・支払手数料・外注費等への積極投資」「デューデリジェンス費用と広告費が想定以上に発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部クライアントの広告費の削減とインハウス化」「人的投資…やM&Aによるデューデリジェンス調査…費用が膨らんだ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「内訳は、SaaS事業が4億6,500万円、マーケティングソリューション事業が5億1,300万円、SPAIA事業が7,100万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や開発費…広告費・支払手数料・外注費等への積極投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「マーケティングソリューション事業…マイナス11.3パーセント」「SPAIA事業…マイナス40.5パーセント」「広告費の削減とインハウス化」「有料会員の解約が影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年までの目標の年間売上高100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「workhouse社の事業一部譲受」「DRAGONデータセンター」「SPAIA競馬 Assist」「スポーツベッティング」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全体では12万人の登録」「無料会員…YoYプラス22.1パーセント」「4.2倍」「1.9パーセント」「40.1パーセント」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「無料会員…YoYプラス22.1パーセント」「解約率…1.9パーセント」「有料会員数は漸減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客の平均単価」「LTV/CAC」「解約率に関しては…1.9パーセント」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社へ移管するメンバーは23名」「積極採用…を引き続き行っていきます」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「934億円規模の市場」「日本の総広告費全体の43.5パーセント」「業界内で最高水準となる営業利益率43.4パーセント」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や開発費…広告費…への積極投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年12月期 第3四半期決算説明動画書き起こしレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要及びビジネスモデルについてです」「女性活躍推進リーディングカンパニー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「メタバース関連事業に関しては別の機会にご説明させていただきますので、今回は差し控えさせて頂きます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の見通しに関しましては…詳しくお話致します」「展開することも可能」「進めていきたいと考えております」」）
