# グラッドキューブ（9561） 2023年12月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20231113588579
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2023年12月期の売上高予想は13百万円上方修正した一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を大幅に下方修正した。

## 会社が挙げた理由

インターネット広告市場の景況悪化により、既存顧客の広告予算削減やインハウス化による離反が発生した。SPAIA事業では有料会員が漸減し、システム開発・サービス改善や新規プロジェクトの人件費が増加したほか、積極採用による人件費・採用費の増加、M&A調査に伴うデューディリジェンス費用等が利益を押し下げた。一方、workhouse株式会社の一部事業の譲受により売上高は上振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1486,"revised_forecast":1500,"change":13,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":345,"revised_forecast":120,"change":-225,"change_rate":-65.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":345,"revised_forecast":110,"change":-235,"change_rate":-68.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":224,"revised_forecast":50,"change":-174,"change_rate":-77.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.63,"revised_forecast":6.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 2022年12月期：売上高1,480百万円、営業利益461百万円、経常利益455百万円、当期純利益297百万円、１株当たり当期純利益39.13円銭
- 修正の理由: インターネット広告市場の景況悪化による既存顧客の広告予算削減・インハウス化による離反、SPAIA事業の有料会員数の漸減、システム開発・サービス改善施策や新規プロジェクトの人件費、積極採用による人件費・採用費の増加、M&A調査に伴うデューディリジェンス費用等により利益が下振れした。workhouse株式会社の一部事業の譲受により売上高は上振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月14日に公表した2023年12月期…の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目に前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「0.9」、営業利益は「△65.2」、経常利益は「△68.2」、当期純利益は「△77.8」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率 0.9％」、営業利益「△65.2％」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△77.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益120百万円、経常利益110百万円、当期純利益50百万円で、前期実績はそれぞれ461百万円、455百万円、297百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各項目の「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一時的な費用としてデューディリジェンス費用等15百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「来期以降を見据えた積極投資などの理由により、営業利益、経常利益、当期純利益…は当初予想値を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SPAIA事業」「workhouse株式会社」「インターネット広告市場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告費の削減」「有料会員数は漸減」「システム開発・サービス改善施策」「人件費及び採用費」「デューディリジェンス費用等15百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「人件費及び採用費が当初計画に対して10.6％増加」「デューディリジェンス費用等15百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界的なインフレの進行やエネルギー価格の高騰」「労働市場の変化」と、「積極採用」「システム開発・サービス改善施策」「複数のM&A対象企業の調査」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第2四半期に発足」「本年下半期以降」「10.6％増加」「15百万円」「2023年10月24日に譲受」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後の収益を生み出す源泉になる人材の獲得のため重要な投資」「一時的な費用としてデューディリジェンス費用等15百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「顧客による予算減少」「有料会員数は漸減」「人件費及び採用費が…10.6％増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「workhouse株式会社の一部事業の譲受により、当初予想値を上回る見込み」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降における売上の増加に向けた積極投資」「人件費等の増加は…重要な投資」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の今後の取り組みには、顧客獲得、クロスセル、プロダクト開発、人材育成などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月14日」、対象期間「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表した2023年12月期…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」および「上記の通期業績予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「当社が入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は…予想数値とは異なる場合があります」。」）
