# グラッドキューブ（9561） 2023年12月期 第2四半期決算説明動画書き起こしレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20230816543200
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2023年12月期上期は、売上高が計画を上回った一方、営業利益は人材投資などの影響で計画を下回った。SaaS事業は増収だったが、SPAIA事業は前年同期比で減収となり、今後は営業体制の強化や新サービス開発、M&A検討を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

営業利益が計画を下回った理由として、採用やヘッドハンティングを含む積極的な人材投資、成長基盤強化のためのシステム開発・広告費用などを挙げている。マーケティングソリューション事業の売上については、顧客の決算月ではない4〜6月に広告費収入が落ち込む季節性があると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7.23,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1.38,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14.86,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は当初計画を上回り、営業利益は計画比で多少マイナスだが想定内
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（採用目標まであと約30人）
- 業績見通しの前提: 4〜6月は顧客の決算月ではなく広告費収入が落ち込みやすい。10〜12月はハロウィンやセール、12月決算企業の需要により売上増加を見込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","目標値":"年間売上高100億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アウトバウンド営業部隊の新設・他事業への展開、ChatGPTとSiTestを組み合わせた無料ウェブサイト診断のリリース、SiTest SMARTフォームのリリース、SiTestのA/Bテスト機能へのパーソナライズ機能とGoogleアナリティクス4連携、SPAIA競馬 Assistの開発・秋頃のリリース予定、2025年からのスポーツデータセンター構想、競艇・競輪など公営競技への展開検討、複数企業とのM&A面談・比較検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「この目標に向けて堅調に推移しています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は7億2,300万円で計画比プラス3.5パーセント、営業利益は1億3,800万円で計画比では多少マイナス」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「今期上半期の業績は…売上高は7億2,300万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高の更新に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として「売上高全体で14億8,600万円」と記載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「積極的な人材投資を行っていることが影響」「広告費収入が落ち込む傾向」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用だけではなく、ヘッドハンティングも行い」「システム開発、人的投資を行っているために一時的に減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SaaS事業が3億2,200万円、マーケティングソリューション事業が3億5,000万円、SPAIA事業が5,000万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用構成に関しても、スライドのとおりです」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「SPAIA事業は…前年同期比マイナス39.9パーセント」「理由は後ほど戦略としてお伝えします」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「10月から12月頃になってくると…売上の増加は見込めると考えています」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き下半期に向けて、売上高および各利益ともに、いっそう伸ばせるように牽引」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年までの目標の年間売上高100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SPAIA競馬 Assist」「スポーツデータセンター」「新たな営業体制を構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「LTV/CAC…3.3倍」「四半期ごとの平均解約率は2.8パーセント」「約9万人」「20パーセント」「38.8パーセント」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「SaaS事業…プラス16.6パーセント」「LTV/CAC…今回3.3倍」「SPAIA事業…マイナス39.9パーセント」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客の平均単価」「アカウントも少しずつですが、堅調に増加」「無料会員が有料転換する確率が20パーセント」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「もともと今年採用したかった人数にあと30人ほどで、届きそう」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は2022年12月期時点で473億円」「日本の総広告費全体の43.5パーセント」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人材投資」「毎月多くの支出が出ています」が、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期決算説明動画書き起こしレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要およびビジネスモデルについてです」として事業紹介を行っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上の増加は見込めると考えています」「秋頃にはリリースする予定です」」）
