# グラッドキューブ（9561） 2023年12期 第1四半期決算説明動画書き起こしレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20230515573434
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、前年同期に大型案件があった反動で減収となった一方、売上高・営業利益・経常利益はいずれも当初計画を上回った。通期予想に対する売上進捗率は連結全体で26.5％、SaaSとマーケティングソリューションは順調だが、SPAIAは18.9％にとどまった。

## 会社が挙げた理由

前年同期に大型案件の受注があった反動で減収となった。SPAIA事業は1月・2月が全競技のオフシーズンで売上が落ち込んだが、3月から回復傾向にある。また、SPAIAでは解約率低下を優先してシステム開発やユーザーインターフェース改善、人材投資を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高394百万円、営業利益111百万円、経常利益114百万円（第1四半期実績）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"連結全体":"26.5%","SaaS事業":"27.8%","マーケティングソリューション事業":"26.8%","SPAIA事業":"18.9%"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画を上回っており、順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"11名入社","採用計画":"2023年度に合計46名の新規採用を目標、28名が内定（うち11名入社、17名は今後入社予定）"}
- 業績見通しの前提: 季節要因として3月決算の顧客が多く、第1四半期は売上が上がりやすい
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年に向けた取り組みに言及しているが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ChatGPTを活用した無料ウェブサイト診断の提供開始、株式会社エフカフェとの連携による『SiTest SMART フォーム』の提供開始、SPAIAで『一球速報』や海外スポーツデータなどの新サービスをリリース予定、SPAIAの新聞社・ウェブメディア向けウィジェット提供の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「全体の売上については、26.5パーセント。SaaS事業は27.8パーセント、マーケティングソリューション事業は26.8パーセント、SPAIA事業は18.9パーセント。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「今期の計画に関しましては、当初計画を上回っており、順調に推移しております。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期第1四半期決算ハイライト。売上高は394百万円、営業利益は111百万円、経常利益は114百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「2023年度の第1四半期平均単価は10万円を超え、過去最高を記録いたしました。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「前期の第1四半期においては、大型案件の受注がありましたので、YoYでは減収するものの。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「前期の第1四半期においては、大型案件の受注がありましたので、YoYでは減収するものの。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、営業利益率をそれぞれ左から順番に、棒グラフと線グラフで記載しております。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SPAIA事業においては、18.9パーセントと25パーセントを下回っております。前期4月末の解約率は30パーセントを上回っておりましたが、今期4月末の解約率は10パーセント台。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「第1四半期が特に季節要因のため売上が上がりやすくなっております。3月決算のお客様が多くいまして。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上も当初計画の通り、推移していくものと考えております。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「通期決算でも発表した2030年に向けた我々の取り組みを実施している最中でございます。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ChatGPTを活用した無料ウェブサイト診断を提供開始、株式会社エフカフェ様との連携により『SiTest SMART フォーム』のサービス提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SiTest KPIとしてLTV/CAC、平均解約率、平均単価、平均稼働アカウント数を記載。広告取扱高、クロスセル売上比率、SPAIA会員数も記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均単価は過去最高。解約率は改善傾向。一方、アカウント数は前期末の584件より若干減少し、572件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「左下は四半期ごとの平均単価推移。右下は四半期ごとの平均稼働アカウント数推移。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年度は、合計46名の新規採用を目標。28名の入社が内定しており、このうち11名がすでに入社、残り17名は今後入社を予定。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「多くの株主の皆様方におかれましては、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2023年12月期第1四半期決算説明動画書き起こしレポート。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「当社をご存じでない方のために、改めてビジネスモデルについて簡単に説明いたします。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「売上も当初計画の通り、推移していくものと考えております。大きな収益となっていく予定となっています。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2023年12月期第1四半期決算説明動画書き起こしレポート。」）
