# グラッドキューブ（9561） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20230221515786
種別: 経営計画
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2023年12月期の事業計画を示し、営業利益は前期実績の461百万円から345百万円へ減少する見通しとした。人材採用・賃上げを先行投資として実施し、SaaSの拡大、M&A、SPAIAの公営競技への水平展開を進める方針である。

## 会社が挙げた理由

FY23は積極的な人的リソースへの投資が必須であり、採用強化や賃上げにより人件費が増加するため。マーケティングソリューション事業ではFY22年1Qの大型案件が今期は未確定のため予算に含めず、SaaS事業とSPAIA事業も保守的に予算を組んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2023年12月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":{"value":1480,"basis":"FY22実績"},"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":{"value":461,"basis":"FY22実績"},"revised_forecast":345,"change":"not_disclosed","change_rate":"-25.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":31.1,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":{"value":297,"basis":"FY22実績"},"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: FY22のマーケティングソリューション事業1Qの大型案件は今期未確定のため予算に含めない、新規採用者が業務を覚え独り立ちするまで平均6ヶ月〜12ヶ月を要する、SaaS事業は保守的な予算組み、SPAIA事業はシェア拡大に舵取りしているため保守的な予算組み、ビジネス・アナリティクス市場の平均成長率113％
- 重点施策: サイト解析・改善ツールのプラットフォーム化を目指し、顧客の新規開拓を推進、積極的なM&A戦略、ChatGPT or Bardを実装したカスタマーサクセスの展開を目指す、動画の解析を行い改善につなげるツール、独自のサイト解析AIと併用した活用、全従業員を対象に平均15％、最大60％以上の賃上げを実施、業務資本提携・M&Aに向けた取り組み、エンジニア専用サテライトオフィスの設置
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":1501,"売上総利益":1432,"営業利益":481,"経常利益":479,"当期純利益":312},"revised_forecast":{"売上高":1480,"売上総利益":1391,"営業利益":461,"経常利益":455,"当期純利益":297},"change":"not_disclosed","change_rate":"進捗率：売上高98.6％、売上総利益97.1％、営業利益95.8％、経常利益94.9％、当期純利益95.0％","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: FY23は積極的な『人的リソース』への投資が必須。マーケティングソリューション事業のFY22の1Qであった大型案件の受注は今期は未確定であるため予算に含めず、新規採用は業務習得まで6ヶ月〜12ヶ月の期間を要する。SaaS事業およびSPAIA事業は保守的な予算組み。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年2月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」。また、複数ページに「2022年12月期 通期決算資料にて開示済み」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2023年12月期の業績予想に関して」「FY23営業利益」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年12月期」「FY23」の記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY23は積極的な『人的リソース』への投資が必須」「大型案件の受注に関して、今期は未確定であるため予算に含めず」「SPAIA事業はシェア拡大に舵取りしているため保守的な予算組み」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年12月期の業績予想に関して」と記載されている一方、「業績予想の修正」という記載は確認できない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年12月期 通期決算資料にて開示済み」「FY23営業利益345」の記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「営業利益分析で「FY23営業利益345」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2023年12月期の業績予想に関して」および「前年同期比営業利益分析」の記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「FY22営業利益「461」からFY23営業利益「345」。「SaaS事業は…保守的な予算組み」「SPAIA事業は…保守的な予算組み」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「各事業別の成長戦略」と記載されているが、セグメント別の売上・利益目標の記載は確認できない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合計46名の新規採用目標」「平均15％、最大60％以上の賃上げ」「女性管理職比率を30％以上にする」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「平均成長率113％」「業務を覚え独り立ちするまでに平均で6ヶ月〜12ヶ月」「今期は未確定であるため予算に含めず」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「FY22の通期予想と実績を並べ、「進捗率」売上高98.6％、営業利益95.8％などを記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2022年12月期 通期決算」のFY21累計、FY22累計、通期予想、進捗率の表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いについての記載は、提示本文では確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「FY22営業利益の進捗率95.8％などの記載はあるが、前計画の未達原因を項目別に説明する記載は確認できない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記述は提示本文では確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述は提示本文では確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「積極的な『人的リソース』への投資」「合計46名の新規採用目標」「エンジニア専用サテライトオフィスの設置」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「FY20〜FY22の資産・負債・純資産の実績表はあるが、財務体質の目標値は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記述は提示本文では確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「SPAIA競馬は2026年までに他の公営競技へ水平展開予定」「開発予定の競艇、競輪」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「FasTest」「SiTest」「SPAIA」「ChatGPT or Bard」「FY23中にSaaS事業全体の平均単価12万円以上」「合計46名の新規採用目標」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「TAM 約934億円」「SAM 約598億円」「出典：ビジネス・アナリティクス市場展望 2022年度版（デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社）」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「23/12期に既存のSaaS事業と親和性のあるサービスを展開している企業との資本提携、M＆Aを行うことを目指す」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「FY23中に…平均単価12万円以上を目指す」「2026年までに他の公営競技へ水平展開予定」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「行うことを目指す」「拡大が見込まれる」「展開予定」「狙い」。」）
