# グラッドキューブ（9561） 2022年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20230210507415
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高・営業利益・経常利益がいずれも過去最高となった。SaaS事業の成長を中心に増収増益となった一方、通期予想には各利益項目で届かなかった。

## 会社が挙げた理由

成長ドライバーであるSaaS事業の売上増加が最も大きく寄与し、マーケティングソリューション事業の売上増加も寄与した。マイナス要因として、積極的な人材投資による人件費増加、制作案件増加に伴う外注費増加などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":1480,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 営業利益: {"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":58}
- 経常利益: {"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":52.6}
- 純利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 売上総利益率: {"value":"94.0%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"value":"31.1%","前年同期比増減ポイント":7.1}
- 販管費: {"value":930,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高361百万円、営業利益87百万円、経常利益88百万円など、第4四半期単独のグラフ表示あり
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1501,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1432,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":481,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":479,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":312,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98.6%","売上総利益":"97.1%","営業利益":"95.8%","経常利益":"94.9%","当期純利益":"95.0%","SPAIA事業売上高":"94.21%","SPAIA事業営業利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SaaS事業":{"売上高":579,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2,"第4四半期売上高":158,"第4四半期yoy_pct":25.3,"営業利益":"第4四半期グラフ表示96百万円"},"マーケティングソリューション事業":{"売上高":748,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5,"第4四半期売上高":169,"第4四半期yoy_pct":-10.3,"営業利益":"第4四半期グラフ表示83百万円"},"SPAIA事業":{"売上高":152,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5,"第4四半期売上高":32,"第4四半期yoy_pct":-28.2,"営業利益":"第4四半期グラフ表示▲31百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"FY21営業利益":291,"SaaS事業売上高":147,"マーケティングソリューション事業売上高":70,"SPAIA事業売上高":46,"広告宣伝費":14,"その他":34,"人件費":-65,"売上原価":-30,"支払手数料":-17,"賃借料":-15,"租税公課":-14,"FY22営業利益":461,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":98,"単位":"人","対象":"FY22期末、正社員のみ","期中増減":"FY21末94人から4人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","目標値":"年間売上高100億円以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: SaaS事業の営業利益率60.8%、マーケティングソリューション事業の営業利益率59.7%。比較企業の営業利益率も掲載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FasTestへの動画ファイル圧縮・軽量化機能の追加、動画解析・改善機能の23/12期以降リリース予定、SPAIA競馬に付随する地方競馬・他の公営競技コンテンツの提供、SPAIA競馬のUI/UX改善、AI予想精度向上、有料会員向けコンテンツ強化、SPAIAデータの海外配信、OPEN AIを活用したデータ解析サービス、積極的なM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「SPAIA事業」「通期予想進捗率　売上高：94.21％　営業利益：－」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期　通期決算ハイライト」および事業別の「第4四半期 売上高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」それぞれに「過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比営業利益分析」の増減要因図。SaaS事業売上高147百万円、人件費▲65百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SaaS事業売上増加による影響がプラス要因の中では最も大きく、マーケティングソリューション事業がこれに続く」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページに「売上高」「営業利益」「営業利益率」のグラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「人件費▲65」「売上原価▲30」「支払手数料▲17」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SPAIA事業の第4四半期売上高「前年同期比71.8%」、営業利益「▲31」、および営業利益分析の人件費・売上原価等の金額。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年に向けた目標と成長イメージ」「年間売上高100億円以上を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月27日に…動画ファイルを圧縮・軽量化」「SPAIAデータの海外配信」「OPEN AIを活用したデータ解析サービス展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SaaS事業のKPI推移、広告取扱高、クロスセル売上比率、SPAIA競馬の会員数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均単価と平均稼動アカウント数に「過去最高」、一方で「大型案件のダウングレード及び停止」「平均解約率3.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの平均単価推移」「四半期ごとの平均稼動アカウント数推移」「無料会員数」「有料会員数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY22期末時点 従業員数98人」「従業員数推移（正社員のみ）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY22通期営業利益率で、当社SaaS事業60.8%、マーケティングソリューション事業59.7%などを比較。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期決算説明資料」で、決算ハイライト、事業別グラフ、成長戦略で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算ハイライト」「事業別業績推移」「今後の成長戦略に関する事項」が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年間売上高100億円以上を目指す」「新機能を実装予定」「さらなるクロスセル拡大が見込まれる」「実現を保証するものでもありません」」）
