# スタディーハッカー買収によるグループ経営体制の構築｜プログリット（9560）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「当社は、2026年４月７日開催の取締役会において、株式会社スタディーハッカーの全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。当該決議に基づき同日付で株式譲渡契約を締結し、2026年４月28日付で全株式を取得する予定です。

この度、同社をプログリットグループの一員として迎え入れ、新たにグループ経営体制を構築いたします。ライフステージや学習目的、英語レベルに応じた多様なニーズに包括的にお応えすべく、両社がこれまで培ってきた科学的知見やコーチング・スクール運営のノウハウ、プロダクト開発、マーケティング、学習データなど経営資源を最大限に掛け合わせ、グループとしてサービス品質のさらなる向上と事業成長の加速を目指してまいります。同社を当社グループに迎え入れることが、中長期的な成長基盤の強化および企業価値の向上に寄与すると判断しております。

(3）企業結合日
株式取得日　2026年４月28日（予定）
みなし取得日　2026年３月31日
(4）企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5）結合後企業の名称
株式会社イングリッシュカンパニー
(6）取得した議決権比率
100％」 — 株式会社スタディーハッカーの全株式を取得し、英語教育・メディア・教育系アプリ開発を含む事業をグループ化する計画を初めて開示している。科学的知見、コーチング・スクール運営、プロダクト開発、マーケティング、学習データを組み合わせ、サービス品質向上と事業成長の加速を目指す。2026年８月期第３四半期から連結決算へ移行する予定である。 (https://komori.app/company/9560/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 達成 「本日、株式会社スタディーハッカーの株式を取得し、同社を完全子会社化いたしましたので、お知らせいたします。」 — スタディーハッカーの完全子会社化が完了し、FY2026-H1時点で計画として記載されていたグループ経営体制の構築が具体化した。商号を株式会社イングリッシュカンパニーへ変更し、当社執行役員を代表取締役社長に選任している。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/9560/disclosure/20260424510822)
- 2026-07-09 達成 「2026年４月には、英語コーチングサービス『ENGLISH COMPANY』を主軸に英語教育事業・教育系アプリ開発事業等を展開する株式会社スタディーハッカー(現株式会社イングリッシュカンパニー)の全株式を取得し、同社を当社の完全子会社といたしました。」 — 全株式の取得と完全子会社化が完了し、連結決算を開始している。グループ間の経営資源の融合と事業成長の加速は今後の取り組みとして記載されている。 (https://komori.app/company/9560/disclosure/20260708590066)
- 2026-07-09 達成 「2026年４月28日付で株式会社イングリッシュカンパニーの株式を100％取得いたしました。これに伴い、2026年８月期第３四半期より、株式会社イングリッシュカンパニーを連結子会社とする連結決算を開始いたします。」 — スタディーハッカー買収に関して、対象会社の株式100％取得が完了し、連結子会社化および連結決算への移行時期を具体化している。 (https://komori.app/company/9560/disclosure/20260708590077)
- 2026-07-09 達成 「2026年4月のグループイン以降、EC社単体業績は順調に推移し、3Qは黒字を確保」 — 前回開示の株式取得計画から進み、イングリッシュカンパニーが実際にグループインし、連結決算へ移行したことを開示している。 (https://komori.app/company/9560/disclosure/20260709590560)
- 2026-07-09 初出 「積極的なM&Aにより事業領域の拡大と継続的な成長を目指す。」 — 個別の買収案件とは別に、M&Aを継続的な成長手段として位置付け、対象領域、規模感、選定基準を初めて具体的に示している。 (https://komori.app/company/9560/disclosure/20260709590560)
- 2026-07-10 前進 「今後は、PMIの過程で当社のビジネスモデルを同社へ導入していくことで、粗利率の改善に取り組んでいく。」 — スタディーハッカーのグループ化後に、自社のビジネスモデルを導入して粗利率を改善するPMIの具体策を示している。 (https://komori.app/company/9560/disclosure/20260709590834)
- 2026-07-10 前進 「今後は、PMIの過程で当社のビジネスモデルを同社へ導入していくことで、粗利率の改善に取り組んでいく。」 — M&A後のPMIにおいて、買収先へ自社のビジネスモデルを導入し、収益性を改善する具体的な取り組みを示している。 (https://komori.app/company/9560/disclosure/20260709590834)
- 2026-09-07 前進 「2026 年 4 月には、株式会社イングリッシュカンパニーを新たな仲間としてグループに迎えております。同社を皮切りに、今後も志を同じくする企業のグループインを積極的に進めてまいります。」 — 従来のM&A方針に加え、イングリッシュカンパニーのグループイン実績と、今後の積極的なグループイン方針を示している。 (https://komori.app/company/9560/disclosure/20260907532364)
- 2026-10-14 達成 「2026年４月には、英語コーチングサービス『ENGLISH COMPANY』を主軸に英語教育事業・教育系アプリ開発事業等を展開する株式会社スタディーハッカー(現株式会社イングリッシュカンパニー)の全株式を取得し、同社を当社の完全子会社といたしました。」 — スタディーハッカーの全株式取得と完全子会社化を実績として開示している。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/9560/disclosure/20261014550429)
- 2026-10-14 前進 「同社をプログリットグループの一員として迎え入れ、新たにグループ経営体制を構築いたします。」 — イングリッシュカンパニーの完全子会社化を受け、グループ経営体制の構築と、経営資源を組み合わせた事業成長を具体化している。 (https://komori.app/company/9560/disclosure/20261014550429)
- 2026-10-14 前進 「大人向け英語領域では提供価値を高めることでLTVを向上させ、既存事業を深掘りする。あわせて新たな領域へも事業を展開し、自社リソースに加えてM&Aも積極的に活用することで、成長を加速させる。」 — M&Aを活用した成長方針を、グローバル人材育成領域および子ども向け英語領域への展開を含む事業領域拡大として具体化している。 (https://komori.app/company/9560/disclosure/20261014550451)
- 2026-10-15 前進 「M&A で重要なのはグループイン後にいかに成長させられるかであり、当社の M&A・PMI の経験値と実力を高める必要がある。そのため、当面は経営に過大な影響を及ぼすような大規模案件ではなく、現実的な規模の案件で経験を積み、その上で勝負所では当社にとって大型となる M&A にも挑戦していきたい。対象領域は、子ども向け英語教育や企業研修のほか、成人向け英語市場の同業他社も含め、可能性を狭めずに検討を進めている。」 — M&A方針について、当面は現実的な規模の案件でPMIの経験を積み、将来的に大型案件にも挑戦する段階的な進め方と対象領域を具体化している。 (https://komori.app/company/9560/disclosure/20261015550946)
