# 新型コロナウイルス等による移動制限と需要減少｜プログリット（9560）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「海外への渡航や外国人受け入れの制限が長期化した場合は、緊急度の高い語学学習ニーズの低下により当社の収益機会が減少し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 感染症による渡航・受入制限と緊急性の高い英語学習需要の低下が既に経営環境として顕在化している。 (https://komori.app/company/9560/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 対処 「2022年３月以降、国内主要エアラインにおける国際線旅客数の回復基調は継続し、また2022年10月からは新型コロナウイルス感染症に関する水際対策緩和を受け訪日外客数も徐々に増え始めるなど、国際間の移動の再開も確認されております。」 — 国際線旅客数の回復、水際対策の緩和、訪日外客数の増加により、移動制限に伴う需要減少リスクが低減する状況を記載している。 (https://komori.app/company/9560/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「また、2022年10月からは新型コロナウイルス感染症に関する水際対策緩和を受け訪日外客数も徐々に増え始めるなど、国際間の移動の再開も確認されております。」 — 水際対策緩和、訪日外客数の増加、国際間の移動再開を引き続き確認し、移動制限に伴う需要減少リスクの低減を記載している。 (https://komori.app/company/9560/filing/2023-q1)
- FY2023 対処 「当社のサービス提供には支障がない一方で、海外への渡航や外国人受け入れの制限が長期化した場合は、緊急度の高い語学学習ニーズの低下により当社の収益機会が減少し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — サービス提供には支障がないとの認識を示しつつ、渡航・受入制限が長期化した場合の需要減少リスクを残している。 (https://komori.app/company/9560/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「当社のサービス提供には支障がない一方で、海外への渡航や外国人受け入れの制限が長期化した場合は、海外とのビジネス交流など英語を使う機会が減少することで英語学習の需要が低下し、当社の収益機会が減少し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 対面サービスをオンライン提供で代替する方針を示し、サービス提供自体への影響は抑制しつつ、需要減少リスクを残している。 (https://komori.app/company/9560/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社のサービス提供には支障がない一方で、海外への渡航や外国人受け入れの制限が長期化した場合は、海外とのビジネス交流など英語を使う機会が減少することで英語学習の需要が低下し、当社の収益機会が減少する可能性があります。」 — オンライン提供によるサービス継続方針と、移動制限が需要に及ぼす残存リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/9560/filing/2024-fy)
