# 人とテクノロジーを組み合わせたコーチングモデル｜プログリット（9560）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社は、「人×テクノロジー」をコンセプトに、全員正社員採用であり組織エンゲージメントの高いコンサルタントを抱えると共に、自社開発した学習関連アプリによる学習データの取得・分析を通じて当該コーチングサービスをサポートする体制をバランスよく有している点が競争優位性の源泉になっていると考えております。」 — 正社員コンサルタントと自社アプリ・学習データを組み合わせる構成を競争優位性として説明している。 (https://komori.app/company/9560/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社は、「人×テクノロジー」をコンセプトに、全員正社員採用であり組織エンゲージメントの高いコンサルタントを抱えると共に、自社開発した学習関連アプリによる学習データの取得・分析を通じて当該コーチングサービスをサポートする体制をバランスよく有している点が競争優位性の源泉になっていると考えております。」 — 正社員コンサルタントと自社アプリ・学習データを組み合わせるモデルを競争優位性として再確認している。 (https://komori.app/company/9560/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「前者においては、学習アプリ及び学習管理アプリを自社開発することで学習データ、学習時間データの蓄積が可能な体制を構築しております。後者においては、コンサルタントを全員正社員採用しエンゲージメントを高めることに注力しております。」 — 自社アプリ・学習データと正社員コンサルタントを組み合わせる「人×テクノロジー」モデルを再確認している。 (https://komori.app/company/9560/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「そこで、生成AIを如何にうまく活用し、英語学習の効率アップや体験向上を実現できるかどうかが、今後の鍵になってくるものと考えております。」 — 人による伴走型サポートを維持しつつ、生成AIを英語学習の効率・体験向上に活用する方向性を示しており、人とテクノロジーを組み合わせるモデルを再確認している。 (https://komori.app/company/9560/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、英文法や語彙の用法などに関する英語の疑問については、生成AIを活用した「プログリット先生」を活用して24時間いつでも解消が出来ます。」 — 人によるコンサルタント支援と自社アプリに加え、生成AIを24時間利用できる学習支援として組み込んでいる。 (https://komori.app/company/9560/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「そのため、AIを活用して学習効率や体験価値を高めることが、今後の競争力強化の鍵となります。」 — AIによる学習効率・体験価値の向上と、コンサルタントによる伴走型支援を組み合わせる方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/9560/filing/2025-h1)
- 2026-06-15 前進 「日々の学習はアプリを基本としつつも、「時にはデジタル環境から離れて学習に集中したい」といったニーズにお応えすべく、新たな選択肢として本教材をご用意いたしました。」 — アプリを中心とする学習に紙教材を組み合わせ、多様な学習スタイルに対応する具体的な提供形態を追加している。 (https://komori.app/company/9560/disclosure/20260615570409)
- 2026-07-09 前進 「プログリットの AI 英会話アプリ『ディアトーク』を活用し、実際のマネジメント場面を想定したロールプレイング学習に取り組めます。」 — 専任コンサルタントによる個別支援とAI英会話アプリによるロールプレイングを組み合わせた、人とテクノロジーのコーチングモデルを法人向けプログラムで具体化している。 (https://komori.app/company/9560/disclosure/20260708590081)
