# プログリット（9560） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9560/filing/2022-q2
提出日: 2023-04-14
対象期間: 2022-12-01 〜 2023-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/9560
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QLGR.pdf

## 事業

プログリットは英語コーチング事業を主要事業とし、単一セグメントで事業を展開しています。第7期第2四半期累計期間の売上高は1,351,732千円、営業利益は282,354千円、経常利益は277,399千円、四半期純利益は188,372千円となりました。総資産は2,031,964千円、純資産は862,760千円、自己資本比率は42.4％でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,491,899千円で、現金の期首比は536,357千円増加しています。発行済株式総数は3,838,927株で、上場先は東京証券取引所グロース市場です。上場日は2022年9月29日です。大株主には株式会社SO、岡田祥吾、株式会社HOHETO、山碕峻太郎、瀧本哲功、株式会社SBI証券、PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM、西甲太郎、プログリット従業員持株会、ML INTL EQUITY DEVITIVES等が含まれており、合計で2,792,966株（72.75％）を保有しています。なお、当社は英語コーチング事業を単一セグメントとしており、セグメント別の売上高・利益の記載は行っていません。将来の事業環境については、国内市場の縮小や少子高齢化の影響を受ける企業の海外市場進出やグローバル人材の確保など、中長期的には英語学習への需要が依然として高いとの見通しが示されています。英語コーチングサービス「プログリット」については、顧客ごとにカスタマイズしたカリキュラム設計と英語学習を継続させるためのコンサルタントによるサポートを特徴とし、知名度向上の取組みとしてメディア対応を積極的に行い、個人顧客の予約数・契約数が増加傾向、サブスクリプション型の英語学習サービス「シャドテン」の申込数増加、学習コンテンツの拡充やアプリの顧客体験改善などにより有料課金ユーザーが増加していると報告されています。なお、同社は2023年2月28日を四半期末としており、ニュース等の影響を踏まえた知名度向上施策が売上の伸長に寄与したとされています。

## 数字

- 設備投資: 1百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 英語コーチング事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
