# プログリット（9560） プログリット、創業10周年を機に社会貢献活動を開始。経常利益の1%を目安 とした毎年の寄付に加え、留学を目指す学生へ英語学習アプリを無償提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9560/disclosure/20261016552229
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9560

## 何が変わったか

創業10周年を機に、子どもを支援する団体への毎年の寄付と、海外進学・留学を目指す学生への英語学習アプリの無償提供を開始した。2026年は1,400万円を寄付し、アプリは定員150名に6カ月間提供する。

## 会社が挙げた理由

家庭の事情で学びを諦める子どもを支援するとともに、海外進学・留学を目指す学生の学習と挑戦を支えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シャドテン、スピフル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 定価（税抜）による換算額は約2,200万円（シャドテン・スピフルを定員150名が6カ月間利用した場合）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年に開始（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 海外大学・大学院への進学、交換留学などの単位取得留学、高校留学を目指す高校生・大学生・大学院生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 有料サービスの累計利用者数10万名（2026年8月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「社会貢献活動を開始したことをお知らせいたします」「2026年は…1,400万円を寄付いたしました」「現在、留学支援に携わる団体・事業者を通じてご案内しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月の創業10周年を機に」「2026年は…1,400万円を寄付いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この節目に…社会貢献活動を開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「社会貢献活動を開始したことをお知らせいたします」「1,400万円を寄付いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益の1%を目安」「対象人数は、応募状況等により変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「子どもたちを支援する団体へ」「寄付先は、毎年社内で議論したうえで選定いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「寄付先団体の会社概要・団体概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「高校生・大学生・大学院生に…無償で提供します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「1,400万円を寄付いたしました」「定価で換算すると約2,200万円相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年は…1,400万円を寄付いたしました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「有料サービスの累計利用者数は10万名を突破しております」「2026年は…1,400万円を寄付いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,400万円」「定員は150名」「6ヶ月間」「2026年8月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業を大きくしていくことは…社会への還元を広げることにもつながります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献活動を開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「毎年継続して実施してまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社のリスニング力向上アプリ『シャドテン』とスピーキング力向上アプリ『スピフル』をセットで6ヶ月間、無償で提供します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の英語学習アプリ」「当社のリスニング力向上アプリ『シャドテン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プログリット…社会貢献活動を開始した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外大学・大学院への進学や、交換留学などの単位取得留学、高校留学」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「有料サービスの累計利用者数は10万名を突破」「定員は150名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シャドテン」「スピフル」および各公式サイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道機関各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次の世代の学びや挑戦を支えてまいります」「心より感謝申し上げます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対象人数は、応募状況等により変更となる可能性があります」」）
