# プログリット（9560） 2026年8月期　通期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9560/disclosure/20261014550451
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9560

## 何が変わったか

2027年8月期の連結業績予想として、売上高95億円、営業利益17.5億円、当期純利益12億円を公表した。既存の英語学習事業を深掘りするとともに、法人向けグローバル人材育成や子ども向け英語などへ事業領域を広げる成長戦略を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、英語コーチングの提供価値向上によるLTV向上、英語学習アプリの利用拡大、法人向けグローバル人材育成領域や子ども向け英語領域への展開、M&Aの活用を成長施策として挙げている。また、英語コーチングの売上成長にはイングリッシュカンパニーの通期連結効果が含まれるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2027年8月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2026年8月期実績 7,647","revised_forecast":"2027年8月期業績予想 9,500","change":"+1,852","change_rate":"+24.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2026年8月期実績 1,521","revised_forecast":"2027年8月期業績予想 1,750","change":"+228","change_rate":"+15.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2026年8月期実績 19.9","revised_forecast":"2027年8月期業績予想 18.4","change":"-1.5pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2026年8月期実績 1,110","revised_forecast":"2027年8月期業績予想 1,200","change":"+89","change_rate":"+8.0%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向30%を目安に安定的かつ継続的に配当を実施。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 英語コーチングは期末までに20～25名のコンサルタント職を純増、英語コーチングは70%～75%程度の継続コース入会率を維持、英語コーチングは2校舎を新設（3Q、4Q想定）、イングリッシュカンパニーは期末までに5～7名のトレーナー職を純増し、のれん償却後で黒字達成、シャドテン・スピフルはプロダクト改善による解約率低下及びマーケティング加速による流入数の増加を図る、ディアトーク及びプロワーズはプロダクト強化に注力し、マーケティングは段階的に実施、2026年8月期と同程度のS&M比率（35～40%程度）を想定、1月の需要期に集中的に広告宣伝費を投下し、上期・下期での平準化を図る
- 重点施策: 提供価値を高め、LTVを向上させる、学習時間を増やす、学習生産性を高める、学習データ連携、プログリットポイント、グローバル人材育成領域への展開、子ども向け英語への展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2026年8月期業績予想 7,600","revised_forecast":"2026年8月期実績 7,647","change":"+47","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2026年8月期 通期決算説明会資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）」で、本文に「2027年8月期 連結業績予想」と「成長戦略」を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027年8月期 連結業績予想」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「2027年8月期 連結業績予想」と成長戦略を示しており、既存計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年7月9日開示の連結業績予想修正後の売上高予想に対して101%で着地」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年8月期 通期決算ハイライト」「2027年8月期 連結業績予想」「成長戦略」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益 1,750百万円」「当期純利益 1,200百万円」「配当の基本方針：配当性向30%を目安」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025/8期実績」「2026/8期実績」「2027/8期業績予想」「前期比」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高は24.2%、営業利益は15.0%の成長を計画」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「英語コーチングは23~28%」「英語学習アプリは20~25%程度の成長を目指す」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「435~451」「期末までに20~25名のコンサルタント職の純増」「2校舎新設（3Q、4Q想定）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「70%~75%程度の継続コース入会率」「S&M比率（35~40%程度）を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「売上高予想に対して101%で着地」「営業利益予想に対して105%で着地」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「損益計算書の「業績予想」「実績」「増減額」「増減率」の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「資料は「2027年8月期 業績予想」を新たに掲載しているが、2027年8月期の従前目標は掲載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「売上高予想に対して101%で着地」「営業利益予想に対して105%で着地」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当の基本方針：配当性向 30%を目安に安定的かつ継続的に配当を実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「自社リソースに加えてM&Aも積極的に活用」「プロダクト強化に注力」「マーケティングは段階的に強化」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「グローバル人材育成領域への展開」「子ども向け英語への展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「シャドテン・スピフル」「プロワーズ」「期末までに20~25名のコンサルタント職の純増」「2校舎新設」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「子ども向け英語関連市場 約1,650億円」「企業向け研修サービス市場 約6,000億円」「株式会社矢野経済研究所」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自社リソースに加えてM&Aも積極的に活用することで、成長を加速させる」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2校舎新設（3Q、4Q想定）」「マーケティングは段階的に強化」「マーケティングは段階的に実施」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成長を計画」「成長を目指す」「S&M比率を想定」「増加を図る」」）
