# プログリット（9560） 2026年８月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9560/disclosure/20261014550429
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9560

## 何が変わったか

2026年8月期から連結決算に移行し、売上高76.5億円、営業利益15.2億円を計上した。2027年8月期は売上高95億円、営業利益17.5億円を見込み、年間配当予想は前期実績の22円から32円に増える。

## 会社が挙げた理由

英語学習市場と企業の英語教育需要が堅調で、シャドテンの平均継続期間延長・有料課金ユーザー数の堅調推移、スピフルのユーザー数急拡大、株式会社イングリッシュカンパニーの子会社化などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":7647,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1521,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1496,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 90.33円
- 売上高営業利益率: 19.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"36.3%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":6087,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2232,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1604,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-197,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-580,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4241,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"経常利益":{"value":1735,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":32,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 24.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45854,"unit":"千円（減価償却費及びその他の償却費）"}
- 減損損失: {"value":8698,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":8698,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":46,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"株式会社イングリッシュカンパニー"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・個人投資家向けライブ配信及び当社サイト動画掲載）
- 期末発行済株式数: 12,755,377株
- 期末自己株式数: 1,350,416株
- 業績の増減要因: 英語学習市場・企業の英語教育需要の堅調さ、シャドテンの平均継続期間延長と有料課金ユーザー数の堅調推移、スピフルのユーザー数急拡大、株式会社イングリッシュカンパニーの子会社化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が『2026年８月期 決算短信』で、2026年８月期の連結業績を通期で記載している。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年８月期の売上高、営業利益はいずれも『－』と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,521百万円、経常利益1,496百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,110百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年８月期の営業利益は1,521,793千円、2027年８月期の営業利益予想は1,750百万円、対前期増減率は15.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年８月期の年間配当金合計は22.00円、2027年８月期予想は32.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として『減損損失8,698』『固定資産除却損46』『特別損失合計8,745』千円を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に『減損損失 8,698千円』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは、英語コーチング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2026年８月期の売上高営業利益率は19.9%、2025年８月期は『－』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2026年８月期の自己資本比率は36.3%、2025年８月期は『－』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『2026年４月には、英語コーチングサービス「ENGLISH COMPANY」を主軸に…展開する株式会社スタディーハッカー…の全株式を取得し、同社を当社の完全子会社といたしました。』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『コンテンツの拡充やアプリの顧客体験改善等を通じて平均継続期間が延びており、有料課金ユーザー数も堅調に推移』などの定性的説明が中心である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『継続的な品質向上と改善に取り組んでおります』『積極的なマーケティング活動』『導入拡大を推進いたします』『連携を進め』と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は『売上高は7,647,139千円…となりました』、見通しは『…を見込んでおります』『予想数値と異なる結果となる可能性があります』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年９月１日～2026年８月31日』の実績と、『2026年９月１日～2027年８月31日』の通期予想に具体的な金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『生成AIの発展に伴い、英語教育業界にも変革が予想されます』『AIの精度による差別化が難しい』と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較分析を行っておりません。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』『新規 １社（社名）株式会社イングリッシュカンパニー』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・個人投資家向けライブ配信及び当社サイト動画掲載）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『150社・200名を超える方々にご参加いただきました。』」）
