# プログリット（9560） プログリット、日本人史上5人目のWNBAプレーヤー 山本麻衣選手の世界挑戦を英語コーチングでサポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9560/disclosure/20260729501981
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9560

## 何が変わったか

プログリットが、WNBAのラスベガス・エーシズと契約した山本麻衣選手に対し、英語コーチングサービス「プログリット」を1年間提供する。競技内外のコミュニケーションや海外メディア対応で、自分の考えを英語で伝えられるよう支援する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

山本選手がチームメイトやコーチとのコミュニケーション、戦術理解、日々のチーム活動、メディア対応などで実践的な英語力を高め、自分の言葉で考えや思いを伝えられるようにするため。また、同社のミッション「世界で自由に活躍できる人を増やす」と山本選手の挑戦が重なるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プログリット
- 相手先: 山本麻衣選手
- 相手先の概要: 広島県出身、26歳、身長163cmのポイントガード。東京2020オリンピック、パリ2024オリンピックの日本代表。2026年7月にWNBAのラスベガス・エーシズと契約。
- 当社との関係: 山本選手が当社の英語コーチングサービス『プログリット』の受講を開始し、当社が英語面からサポートする関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（受講開始、実績）
- 適用分野: チームメイトやコーチとのコミュニケーション、戦術理解、日々のチーム活動、国際大会・海外メディアのインタビューなど
- 受賞名・認証名: 大会MVP（TISSOT MVP）、FIBA女子ワールドカップ予選ベスト5
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国13校舎およびオンライン
- 拠点の規模: 全国13校舎
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計受講者数26,000名超（サービス全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「期間：2026年7月〜2027年6月（1年間）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「この度、英語コーチングサービス『プログリット』の受講を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月から1年間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サポートすることをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「7月29日の公式戦に出場」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サポートすることをお知らせいたします」「全力で伴走してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「山本麻衣選手」「ラスベガス・エーシズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「英語コーチングサービス『プログリット』の受講を開始しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「広島県出身、26歳。身長163cmのポイントガード」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」について、受講・支援以外の関係の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「山本麻衣選手」「受講を開始しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計受講者数は26,000名を突破しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計受講者数は26,000名を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WNBAの『ラスベガス・エーシズ』と契約」「FIBA女子ワールドカップ予選」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月〜2027年6月（1年間）」「全国13校舎」「累計受講者数は26,000名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「英語コーチングサービス『プログリット』の受講」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「山本麻衣選手を、英語面から力強く後押し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「英語コーチングサービス『プログリット』の受講」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の英語コーチングサービス」「英語コーチングサービスの開発・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プログリット」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本人史上5人目のWNBAプレーヤー」「世界最高峰の女子バスケットボールリーグ・WNBA」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ラスベガス・エーシズと契約し世界最高峰の舞台へ」「渡米しました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「山本選手は、この度、英語コーチングサービス『プログリット』の受講を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「英語コーチングサービス『プログリット』」「WNBA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道機関各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最高峰の舞台」「力強く後押し」「全力で伴走」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
