# プログリット（9560） 2026年8月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9560/disclosure/20260709590560
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9560

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、売上高は過去最高を更新した。イングリッシュカンパニーのM&Aを受け、2026年8月期の連結通期予想を売上高7,600百万円、営業利益1,450百万円などに引き上げた。

## 会社が挙げた理由

イングリッシュカンパニーのグループインおよびM&Aによる業績拡大を反映し、連結業績予想を新たに開示・修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5141,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 営業利益: {"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":75,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":20,"unit":"%","yoy_change_points":2}
- 販管費: {"value":997,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1808,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"売上総利益":{"value":1357,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7},"営業利益":{"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9},"四半期純利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5520,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1440,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":980,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72,"営業利益":74}
- 計画に対する自己評価: 3Q単体で計画通り利益を積み上げ、3Q累計の営業利益は予想通りの着地
- セグメント別実績: {"英語コーチングサービス":{"売上高":{"value":972,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy_pct":13.9},"サブスクリプション型英語学習サービス":{"売上高":{"value":836,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy_pct":48},"イングリッシュカンパニー":{"売上高":{"value":243,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"S&M増加":{"value":193,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":13,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":272,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"2026年8月期末計画273～289人。コンサルタント職の純増16～25名"}
- 業績見通しの前提: {"コンサルタント職純増":"16～25名","継続コース入会率":"65～70%程度","校舎新設":"1校舎","S&M比率":"30～40%程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":22,"unit":"円/株","中間":11,"期末":11}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","内容":"目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"value":1700,"unit":"億円","対象":"成人向け語学スクール"},{"value":5000,"unit":"億円","対象":"語学学習関連市場"},{"value":1.3,"unit":"兆円","対象":"教育研修市場"}],"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マーサージャパンとの戦略的業務提携とマネジメント特化型英語コーチングの共同開発、不採算スタジオの閉鎖、スタジオ環境改善のための設備投資、AI活用に向けたITインフラ整備、シャドテンの学習継続支援機能・オンボーディング面談、スピフルのパーソナライズ機能、ディアトークのロールプレイングモード、プロワーズの共通ポイント交換機能

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Q累計進捗率：72%」「3Q累計進捗率：74%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「3Q単体で計画通り利益を積み上げ」「予想通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月～2026年5月」実績として売上高1,808百万円、営業利益352百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、売上総利益は、過去最高を更新。営業利益以下は第3四半期において過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「M&Aによる業績拡大に鑑み、連結業績予想を新たに開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「4月にも広告宣伝費を厚めに投下したことによりS&Mが前年同期比193百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aを受け、通期連結売上高予想を7,600百万円に修正」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「英語コーチングサービス」「サブスクリプション型英語学習サービス」の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「S&Mが前年同期比193百万円増加」およびS&M、G&A、R&Dの金額推移」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上期から必要な投資を実施」「4月にも広告宣伝費を厚めに投下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「16～25名」「65%～70%程度」「1校舎新設」「30～40%程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは、成長に向けた投資を予定」「概ね収支均衡または若干の黒字にとどまる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーサージャパンと戦略的業務提携」「マネジメント特化型・英語コーチングプログラムを共同開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「満足度4.5、継続コース入会率72%、紹介割合19%、導入企業396社、各サービス有料会員数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「シャドテンの有料会員数は前年同期比+32.5%」「スピフルの有料会員数は前年同期比2.5倍」「導入企業396社（前年同期比+70社）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数272名」「2026年8月期計画273～289」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約1,700億円」「約5,000億円」「約1.3兆円」「カバー率23%、9%、4%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目安に安定的かつ継続的に配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は47.7%で着地」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「必要な投資を実施」「設備投資」との記載のみ」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「MISSION」の頁に加え、業績ハイライト・予想修正・成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想は達成を見込む」「投資を予定」「黒字にとどまる見込み」」）
