# プログリット（9560） 連結決算開始に伴う連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9560/disclosure/20260708590077
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9560

## 何が変わったか

株式会社イングリッシュカンパニーを子会社化したため、2026年8月期第3四半期から連結決算に移行し、通期の連結業績予想を公表した。これに伴い、今後は個別業績予想を非公表とする。

## 会社が挙げた理由

2026年4月28日付で株式会社イングリッシュカンパニーの株式を100％取得し、同社を連結子会社とするため。連結業績予想は、従来の個別業績予想に連結対象会社の業績予想を織り込んだもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7100,"revised_forecast":7600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1420,"revised_forecast":1450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1424,"revised_forecast":1440,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":967,"revised_forecast":980,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"78円10銭","revised_forecast":"78円33銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月９日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2026年４月28日付で株式会社イングリッシュカンパニーの株式を100％取得し、2026年８月期第３四半期から同社を連結子会社とするため。連結業績予想には、従来公表していた個別業績予想に連結対象会社の業績予想を織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結（参考として個別業績予想を併記）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年８月期の通期連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年８月期 連結業績予想（2025年９月１日～2026年８月31日）」および「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結予想は売上高7,600百万円、営業利益1,450百万円、経常利益1,440百万円、当期純利益980百万円。参考の個別予想はそれぞれ7,100百万円、1,420百万円、1,424百万円、967百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「上記の連結業績予想は、2025年10月９日に公表いたしました2026年８月期の個別業績予想に、連結対象会社の業績予想を織り込んだ数値であります。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「2025年８月期は連結決算を行っていないため、対前年増減率は記載しておりません。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年８月期 連結業績予想」および「2026年８月期 個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「対前年増減率は記載しておりません。」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「対前年増減率は記載しておりません。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「本日公表の連結業績予想への移行に伴い、今後は個別業績予想を非公表といたします。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の理由として「連結対象会社の業績予想を織り込んだ数値」と記載されているが、特別損益項目の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2026年４月28日付で株式会社イングリッシュカンパニーの株式を100％取得いたしました。これに伴い、2026年８月期第３四半期より、株式会社イングリッシュカンパニーを連結子会社とする連結決算を開始いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社イングリッシュカンパニー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上記の連結業績予想は、2025年10月９日に公表いたしました2026年８月期の個別業績予想に、連結対象会社の業績予想を織り込んだ数値であります。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結対象会社の業績予想を織り込んだ数値であります。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年４月28日付で株式会社イングリッシュカンパニーの株式を100％取得いたしました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月28日付」「株式を100％取得」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年８月期第３四半期より、株式会社イングリッシュカンパニーを連結子会社とする連結決算を開始いたします。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「連結予想として「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を掲げ、「連結対象会社の業績予想を織り込んだ数値」と説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社イングリッシュカンパニーを連結子会社とする連結決算を開始いたします。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は連結対象会社の業績予想の織り込みについて説明しており、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「連結決算を開始いたします」との記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年７月９日」、対象期間「2025年９月１日～2026年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月９日公表：2026年８月期 個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年８月期 連結業績予想」および「通期 7,600百万円、1,450百万円、1,440百万円、980百万円」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想と個別業績予想の非公表化を扱っており、配当予想については記載していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記業績予想は、発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
