# プログリット（9560） 2026年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9560/disclosure/20260708590066
種別: 決算
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9560

## 何が変わったか

2026年4月の子会社化を受けて第3四半期から連結決算に移行し、今回初めて連結累計業績を開示しました。第3四半期累計の売上高は5,141百万円、営業利益は1,053百万円で、通期連結予想も示されています。

## 会社が挙げた理由

株式会社スタディーハッカー（現株式会社イングリッシュカンパニー）の全株式を取得し、同社を完全子会社化したため連結決算へ移行しました。両社の科学的知見、コーチング・スクール運営のノウハウ、プロダクト開発、マーケティング、学習データなどを組み合わせ、サービス品質の向上と事業成長の加速を目指すとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":5141,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1060,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 58.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5561,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2678,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3717999,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1440,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":980,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28281,"unit":"千円（減価償却費及びその他の償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":46,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社イングリッシュカンパニー"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・個人投資家向けライブ配信及び当社グループサイト動画掲載）
- 期末発行済株式数: {"value":12754237,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":242516,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期との比較分析は行っていない。英語学習市場の需要、シャドテンのコンテンツ拡充・アプリの顧客体験改善による平均継続期間の伸長、有料課金ユーザー数の堅調な推移、スピフルのユーザー数拡大、及び株式会社イングリッシュカンパニーの子会社化を挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高5,141百万円、通期売上高予想7,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益1,053百万円、通期営業利益予想1,450百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年８月期第３四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,053百万円、経常利益1,060百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益726百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益1,053百万円、通期営業利益予想1,450百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年８月期年間配当19.00円、2026年８月期予想年間配当22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 46千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、英語コーチング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の連結業績について「数値及び前年同四半期増減率…については記載しておりません」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2026年８月期第３四半期47.7%、2025年８月期「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有料課金ユーザー数も堅調に推移しております」「ユーザー数を着実に拡大しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コンテンツの拡充やアプリの顧客体験改善等を通じて平均継続期間が延びており、有料課金ユーザー数も堅調に推移」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な品質向上と改善に取り組んでおります」「機能改善や新規開発を進めており」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調な成長が見込まれます」「継続すると考えております」「事業成長の加速を目指してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年９月１日～2026年５月31日」、売上高5,141百万円、営業利益1,053百万円、通期予想売上高7,600百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「少子高齢化による国内市場の先行き不安」「生成AIの発展に伴い、英語教育業界にも変革が予想されます」「AIの精度による差別化が難しい」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループは当第３四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度及び前年同四半期連結累計期間との比較分析を行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）株式会社イングリッシュカンパニー」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・個人投資家向けライブ配信及び当社グループサイト動画掲載）」。」）
