# プログリット（9560） 2026年8月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9560/disclosure/20260408500361
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9560

## 何が変わったか

第2四半期は売上高と売上総利益が前年同期を上回り過去最高を更新した一方、広告宣伝費などの先行投資により営業利益と四半期純利益は減少した。通期予想に対しては、売上高47%、営業利益49%まで進捗しており、会社は通期予想の達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

1月の最大需要期に広告宣伝費を集中的に投下したこと、期初から必要な投資を実施したことにより、営業利益以下は想定通りの着地となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3332,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":701,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":-12.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":176,"unit":"百万円（当四半期3か月）","yoy_pct":-32.1}
- 売上総利益: {"value":1236,"unit":"百万円（当四半期3か月）","yoy_pct":20.3,"率":"75%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":15,"unit":"%（当四半期3か月）","yoy_pct":-28.8,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":983,"unit":"百万円（当四半期3か月）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1656,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"売上総利益":{"value":1236,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"営業利益":{"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8},"四半期純利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7100,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5257,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1420,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1424,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":967,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47%","営業利益":"49%"}
- 計画に対する自己評価: 通期の業績予想は達成を見込む
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末数":12,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":253,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"コンサルタント職を期末までに16~25名純増、2026年8月期末の計画従業員数273~289人"}
- 業績見通しの前提: {"コンサルタント職純増":"16~25名","継続コース入会率":"65%~70%程度","校舎新設":"1校舎（3Q想定）","S&M比率":"30~40%程度","シャドテン・スピフル":"解約率低下及び流入数増加"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":22,"unit":"円/株","中間":11,"期末":11}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 英単語アプリ『プロワーズ』を2026年4月3日にリリース、株式会社スタディーハッカーの株式100%取得によるM&A、シャドテン、スピフル、ディアトークの機能強化、サービス間連携による統合的な顧客体験の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2Q累計進捗率：47%」／「2Q累計進捗率：49%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期の業績予想は達成を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期 第2四半期（2025年12月～2026年2月）実績」／売上高1,656百万円、営業利益252百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、売上総利益は第2四半期において、過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「S&Mが前年同期比265百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「1月の需要期に広告宣伝費を集中的に投下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「英語コーチングサービス」「サブスクリプション型英語学習サービス」の売上高推移は掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」／「S&Mが前年同期比265百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比△12.3%／「S&Mが前年同期比265百万円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「16~25名」「65%~70%程度」「1校舎（3Q想定）」「30~40%程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「財務インパクトは限定的」／「のれんの金額及び会計処理等については、現時点で未確定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「S&M比率は3Q、4Qと低下する見込み」／「通期の業績予想は達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「英単語アプリ『プロワーズ』をリリース」／「当社初のM&Aにより株式会社スタディーハッカーがグループイン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「シャドテン有料会員数11,556人、スピフル有料会員数13,287人、導入企業374社、満足度4.5、継続コース入会率71%、友人紹介割合18%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「シャドテン…前年同期比+36.6%」／「スピフル…前年同期比3.1倍」／「前年同期比+61社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「有料会員数や月間売上高は示されているが、単価と数量の組み合わせとしての指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数253名」／「期末までに16~25名のコンサルタント職の純増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「成人向け語学スクール約1,700億円、語学学習関連市場約5,000億円、教育研修市場約1.3兆円／カバー率22%、9%、3%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目安に安定的かつ継続的に配当」／年間配当22.00円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当についての記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は54.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「必要な投資を実施」／「広告宣伝費を集中的に投下」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、成長戦略、各種グラフで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業とサービス概要」「会社概要」の掲載に加え、業績ハイライト、業績予想、成長戦略が大部分を占めている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「連結決算移行による2026年8月期業績への影響は精査中」／「のれんの金額及び会計処理等については、現時点で未確定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想は達成を見込む」／「連結決算へ移行予定」／「のれんが発生する見込み」」）
