# プログリット（9560） 2026年8月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9560/disclosure/20260408500338
種別: 決算
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9560

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期比18.6％増となった一方、営業利益は12.3％減となり、増収減益となった。通期業績予想と配当予想は修正されていないが、株式会社スタディーハッカーを子会社化し、第3四半期から連結決算へ移行する予定で、その影響は精査中とされている。

## 会社が挙げた理由

英語学習市場の成長や企業・個人の英語学習需要を背景に、英語コーチングサービスの品質改善、シャドテンのコンテンツ拡充・アプリ改善、平均継続期間の伸長、有料課金ユーザー数の堅調な推移、スピフルのユーザー数拡大などが売上増加要因として挙げられている。営業利益が減少した個別の理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":3332,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":701,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 経常利益: {"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- １株当たり当期純利益: 39円14銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"54.2%","前期末":"50.4%"}
- 総資産: {"value":4679,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2563,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":432305,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25707,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-262943,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3559260,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"営業利益":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"経常利益":{"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"純利益":{"value":967,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":22,"change":3,"change_rate":15.8,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18327,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":46,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社スタディーハッカー"],"状況":"2026年8月期第3四半期から連結子会社となる予定"},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 株式会社スタディーハッカーの全株式を取得して子会社化することを決議し、2026年4月28日に株式取得を予定している。取得後は2026年8月期第3四半期から連結決算へ移行する予定で、のれんの金額や業績影響は現時点で確定・精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・個人投資家向けライブ配信及び当社サイト動画掲載）
- 期末発行済株式数: 12739837
- 期末自己株式数: 242516
- 業績の増減要因: 英語学習市場の成長、英語コーチングサービスの品質向上、シャドテンのコンテンツ拡充・アプリの顧客体験改善による平均継続期間の伸長と有料課金ユーザー数の堅調な推移、スピフルのユーザー数拡大など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は3,332百万円、通期予想は7,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益は701百万円、通期予想は1,420百万円。中間期売上高は3,332百万円、通期予想は7,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比18.6％増、営業利益は12.3％減、経常利益は12.0％減、中間純利益は17.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年8月期中間期の売上高は3,332百万円、営業利益は701百万円。前年同期は売上高2,809百万円、営業利益800百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益701百万円、経常利益706百万円、中間純利益485百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,420百万円、対前期増減率は18.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当金合計は19.00円、2026年8月期予想は22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損 46」、特別損失合計「46」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損 46」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、英語コーチング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高は3,332,796千円、営業利益は701,448千円。前年同期の売上高は2,809,643千円、営業利益は800,248千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期中間期54.2％、2025年8月期50.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは432,305千円、前年同期は399,315千円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有料課金ユーザー数も堅調に推移しております」「スピフルは、ユーザー数を着実に拡大しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コンテンツの拡充やアプリの顧客体験改善等を通じて平均継続期間が延びており」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な品質向上と改善に取り組んでおります」「コンテンツの拡充やアプリの顧客体験改善等を通じて」「ユーザー数を着実に拡大しております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,332,796千円…となりました」「堅調な成長が見込まれます」「2026年8月期第3四半期より連結決算に移行いたします」「影響は現在精査中」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年2月28日」、通期予想の対象期間は「2025年9月1日～2026年8月31日」と記載され、売上高・利益の数値も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「生成AIの発展に伴い、英語教育業界にも変革が予想されます」「AIの精度による差別化が難しい一方で、UI/UXの洗練が競争優位性を左右」「連結決算移行による2026年8月期の業績に与える影響は現在精査中」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「本取引により株式会社スタディーハッカーは当社の連結子会社となり、当社は2026年8月期第3四半期より連結決算に移行いたします。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月7日開催の取締役会において、株式会社スタディーハッカーの全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・個人投資家向けライブ配信及び当社サイト動画掲載）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「有料課金ユーザー数も堅調に推移しております」「ユーザー数を着実に拡大しております。」」）
