# プログリット（9560） 株式会社スタディーハッカーの株式の取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9560/disclosure/20260407599570
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9560

## 何が変わったか

プログリットがスタディーハッカーの株式4,200,000株を取得し、議決権100％の連結子会社にする。株式譲渡は2026年4月28日に実行し、2026年8月期第3四半期から連結決算へ移行する。

## 会社が挙げた理由

英語教育に関する両社の知見、コーチング・スクール運営のノウハウ、プロダクト開発、マーケティング、学習データを組み合わせ、サービス品質の向上と事業成長の加速を目指すため。また、スタディーハッカー社の収益力を高め、債務超過を早期に解消するとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社ベネッセコーポレーション
- 対象会社の名称: 株式会社スタディーハッカー
- 対象会社の事業内容: 英語教育事業・メディア事業・教育系アプリ開発事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 2,100万円
- 対象会社の設立年月日: 2010年２月24日
- 対象会社の売上高: 1,569,014千円（2025年３月期）
- 対象会社の営業利益: 84,183千円（2025年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 105,577千円（2025年３月期）
- 対象会社の純資産: △597,338千円（2025年３月期）
- 取得価額: 株式会社スタディーハッカーの普通株式 0百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）9百万円
- 対価の種類: 現金（普通株式の取得価額0百万円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 4,200,000株（議決権の数：4,200,000個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"+100.0ポイント（算出）","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 正ののれん約3～4億円（償却期間はnot_disclosed）
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年８月期の業績への影響は現在精査中。売上高は約5～6億円程度加算され、営業利益は軽微な影響にとどまる見込み。
- 取締役会決議日: 2026年４月７日
- 契約締結日: 2026年４月７日
- 実行日・効力発生日: 2026年４月28日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 新たにグループ経営体制を構築する。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社スタディーハッカーの株式を取得し、子会社化する」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社スタディーハッカーの株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 4,200,000株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都千代田区」／相手方所在地「岡山県岡山市北区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売上高は約5～6億円程度加算され」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高は約5～6億円程度加算され、営業利益は軽微な影響にとどまる見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「正ののれんが約3～4億円発生する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年８月期の業績に与える影響は現在精査中」「開示すべき影響が判明次第お知らせ」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社スタディーハッカーの株式の取得（連結子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式 0百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）9百万円」「合計（概算額）9百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法、第三者算定機関等の記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 株式会社スタディーハッカーの普通株式 0百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得（連結子会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」表に2023年2月期、2024年3月期、2025年3月期を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年3月期「営業利益 84,183千円」「当期純利益 105,577千円」／「2026年3月期の業績（見込）については…営業損失の計上を予定」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「英語コーチングサービス『ENGLISH COMPANY』を主軸に、英語教育事業・メディア事業・教育系アプリ開発事業等を展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「両社がこれまで培ってきた科学的知見やコーチング・スクール運営のノウハウ、プロダクト開発、マーケティング、学習データなど経営資源を最大限に掛け合わせ」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たにグループ経営体制を構築」「約260名の専門家による国内最大規模の指導体制」「グループ全体のサービスを組み合わせ、最適なソリューションをワンストップで提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「早期に債務超過の解消を図る」「2026年3月期…営業損失の計上を予定」「のれんの金額及び会計処理等につきましては、現時点で確定しておりません」「業績に与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年４月７日」「契約締結日 2026年４月７日」「株式譲渡実行日 2026年４月28日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「のれんの金額及び会計処理等につきましては、現時点で確定しておりません」／取得価額・株式数・日程は具体的に記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年４月７日の取締役会決議に基づき」／第三者算定機関・特別委員会等の記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社をプログリットグループの一員として迎え入れ、新たにグループ経営体制を構築いたします」」）
