# プログリット（9560） プログリット、執行役員制度の導入およびCPO・CMO新設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9560/disclosure/20260331595173
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9560

## 何が変わったか

2026年4月1日付で執行役員制度を導入し、6名を執行役員に選任する。あわせて、全社のプロダクト戦略を統括するCPOとマーケティング戦略を統括するCMOを新設した。

## 会社が挙げた理由

経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の役割・責任を明確にし、意思決定の迅速化と全社横断的な戦略高度化を両立するため。また、事業拡大やM&Aによるサービス多角化を見据え、プロダクト品質向上とマーケティング戦略を統括する体制を整備するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プログリット（PROGRIT）、シャドテン（SHADOTEN）、スピフル（SUPIFUL）、ディアトーク（DiaTalk）、法人向け英語研修（PROGRIT FOR ENTERPRISE）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日付（実施予定ではなく、制度導入・就任日として記載）
- 適用分野: 英語コーチング、サブスクリプション型英語学習、プロダクト戦略、マーケティング戦略
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値の向上を目指すと述べているが、売上・利益への具体的影響額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月1日付で、執行役員制度を導入し、新たに6名の執行役員を選任するとともに」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「執行役員制度を導入」「新たに6名の執行役員を選任」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「執行役員制度の導入およびCPO・CMO新設のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年4月1日」および「新経営・執行体制（2026年4月1日付）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し」「選任するとともに」「新設いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新たに6名の執行役員を選任」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「新たに6名の執行役員」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、2026年4月1日付で…導入し…選任」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新たに6名」「2026年4月1日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「非連続な事業成長を加速」「企業価値の向上に邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業の持続的な成長を実現し、会社全体の企業価値向上に貢献」「企業価値の向上に邁進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「執行役員制度の導入およびCPO・CMO新設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社横断でプロダクトの品質向上およびマーケティング戦略を統括」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新たな経営・執行体制へと移行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「執行役員制度の導入およびCPO・CMO新設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…執行役員制度を導入」「株式会社プログリット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な顧客体験の創出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「世界で自由に活躍できる人を増やす」というミッション」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「執行役員 CPO」「執行役員 CMO」「シャドテン（SHADOTEN）」「スピフル（SUPIFUL）」「ディアトーク（DiaTalk）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道機関各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「非連続な事業成長を加速」「圧倒的な顧客体験の創出」「強力に推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
