# 新型コロナウイルス感染症による業績・事業継続リスク｜ジャパニアス（9558）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社の事業活動に一定の影響を与えております。しかしながら、国内の経済活動の持ち直しにより、企業のIT投資意欲のさらなる増大を見込んでいることから、新型コロナウイルス感染症の当社に与える影響は限定的であると考えております。」 — 感染症が事業活動に一定の影響を与えているとしつつ、影響は限定的との認識を示している。 (https://komori.app/company/9558/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「新型コロナウイルス感染症による行動制限の多くが解除されたことなどから、経済活動の正常化に向けた動きがみられました。」 — 感染症による行動制限の解除と経済活動の正常化に向けた動きを記載している。一方、事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/9558/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症による行動制限の多くが解除されたことなどから、経済活動の正常化に向けた動きがみられました。」 — 感染症による行動制限の解除と経済活動の正常化に向けた動きを再確認している。 (https://komori.app/company/9558/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「新型コロナウイルス感染症による行動制限の多くが解除されたことなどから、経済活動の正常化に向けた動きがみられました。」 — 行動制限の解除と経済活動の正常化に向けた動きを再確認している。 (https://komori.app/company/9558/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「社会経済活動の正常化を背景として、個人消費や雇用情勢等に回復の兆しがあり、景気は緩やかな持ち直しが見られるものの」 — 社会経済活動の正常化と景気の持ち直しに関する記載を再確認している。 (https://komori.app/company/9558/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「社会経済活動の正常化を背景として、個人消費や雇用情勢等に回復の兆しがあり、景気は緩やかな持ち直しが見られるものの、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の緊迫化等、世界経済の不確実性の高まりを受け、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 社会経済活動の正常化・景気の持ち直しを示しつつ、感染症後の経済環境に関する従来の状況認識を再確認している。 (https://komori.app/company/9558/filing/2024-q1)
- FY2024 削除 「社会経済活動の正常化を背景として、個人消費や雇用情勢等に回復の兆しがあり、景気は緩やかな持ち直しが見られるものの」 — 事業等のリスクに新型コロナウイルス感染症の具体的なリスク記載はなく、経済環境は社会経済活動の正常化という表現に移行している。 (https://komori.app/company/9558/filing/2023-fy)
