# ジャパニアス（9558） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9558/filing/2025-h1
提出日: 2026-07-07
対象期間: 2025-12-01 〜 2026-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/9558
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YP9M.pdf

## 要点

当中間会計期間において、重要な事業上の変更はなく、主要な収益・費用の推移が開示されています。加えて、株式会社コプロテクノロジーから求人サイト「ベスキャリIT」を主軸としたSES事業を吸収分割で承継する契約・承継（2026年3月27日）が記載されています。

## 事業

ジャパニアスは「先端エンジニアリング事業」を単一セグメントとして展開しており、同期間中の売上高は 6,469,815 千円、営業利益は 222,999 千円、経常利益は 292,421 千円、中間純利益は 193,705 千円となっています。現金及び現金同等物の中間期末残高は 3,070,710 千円、資産合計は 5,779,159 千円、負債合計は 2,403,387 千円、純資産合計は 3,375,771 千円、自己資本比率は 58.4%です。中間連結財務諸表は作成しておらず、持分法を適用した投資利益は記載していません。なお、当中間会計期間における事業の内容に重要な変更はありません。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- 前中間会計期間（派遣・請負・人材紹介の合計） / 売上高 58億円 / 営業利益 2億円
- 当中間会計期間（派遣・請負・人材紹介の合計） / 売上高 65億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、吸収分割により「ベスキャリIT」を主軸としたSES事業を承継する旨が明示されたため、新規に「ベスキャリIT」依存を追加し、既存の求人媒体経由登録チャネルに当該言及を追記した。

- + ベスキャリIT

### 戦略的賭け

当該中間報告書で、求人サイト「ベスキャリIT」を主軸としたSES事業の吸収分割による承継（決議・契約・承継実施）が新たに具体化されたため新規エントリを追加した。また、エンジニア数の拡大方針が既存の「エンジニア数の純増によるサービス提供力強化」に対する言及として追記した。

- + ベスキャリITのSES事業承継

### 製品

本書類で、求人サイト「ベスキャリIT」を主軸としたIT技術者の派遣および準委任契約を伴うSES事業を、吸収分割により承継することが明示されたため、新規の製品・サービスエントリを追加した。

- + ベスキャリIT主軸SES事業

### 資本配分

本提出書類（2026-07-07）で、(1)コプロテクノロジーから求人サイト「ベスキャリIT」を主軸とするSES事業を吸収分割で承継（事業承継実施：2026-03-27）、(2)自己株式取得（上限120,000株・取得価額上限200,000千円、2026-07-07〜2026-11-30の市場買付）を新たに記載。あわせて普通株式の配当（2026-07-06決議分）が追加開示されたため、既存の配当エントリへ追記する。

- + ベスキャリIT事業承継
- + 自己株式取得（上限12万株）

### ケイパビリティ構築

本提出書類で、吸収分割により「ベスキャリIT」を主軸としたSES事業を承継することが新たに具体化された。一方で、エンジニア数拡大を目的とした中途採用・新卒採用と外部リソース活用の方針が再言及され、既存の「エンジニア大量採用・育成」への言及として追記する。

- + ベスキャリITを軸とするSES承継

## 会社自身の言葉

### 吸収分割によるSES事業の承継（決議・契約・実施）

- 「2026年1月13日に開催された取締役会の決議により、株式会社コプロ・ホールディングスの連結子会社である株式会社コプロテクノロジーより、求人サイト「ベスキャリIT」を主軸としたIT技術者の派遣及び準委任契約を伴うSES事業を吸収分割の方法により承継することを決定し、2026年1月15日付で吸収分割契約を締結、2026年3月27日に事業承継を実施しました。」 — 取締役会決議、吸収分割契約の締結、事業承継の実施日が述べられている。
- 「株式会社コプロ・ホールディングスの連結子会社である株式会社コプロテクノロジーより、求人サイト「ベスキャリIT」を主軸としたIT技術者の派遣及び準委任契約を伴うSES事業を吸収分割の方法により承継することを決定し、2026年1月15日付で吸収分割契約を締結、2026年3月27日に事業承継を実施しました。」 — 吸収分割によるSES事業承継の決定、契約締結、承継実施の概要が述べられている。
- 「2026年3月27日に事業承継を実施しました。」 — 事業承継の実施日（2026年3月27日）が述べられている。
- 「求人サイト「ベスキャリIT」を主軸としたIT技術者の派遣及び準委任契約を伴うSES事業」 — 承継するSES事業の内容（求人サイト「ベスキャリIT」を主軸、派遣・準委任契約を伴う）が述べられている。

### 事業環境・マクロ要因（地政学・物流・エネルギー等）

- 「中東地域の軍事的緊張の継続やロシア・ウクライナ情勢の長期化、中国を巡る国際関係の不安定化が継続。エネルギー供給や国際物流への影響が懸念される。」 — 中東の軍事的緊張、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、中国を巡る不安定化などが述べられ、エネルギー供給や物流への懸念が示されている。
- 「国内では円安基調の継続、エネルギー価格・原材料価格の高止まりが企業のコスト負担を増加させている。」 — 円安・エネルギー価格・原材料価格高止まりによるコスト負担増が述べられている。
- 「国内景気は回復基調を維持しているものの、地政学リスク・原材料価格の影響等により企業の投資判断に不確実性がある。IT/DX関連投資は需要の底堅さを示唆。」 — 国内景気の回復基調と、地政学リスク等による投資判断の不確実性、IT/DX関連投資の需要底堅さが述べられている。
- 「円安基調が継続していると記載。」 — 円安基調が継続している旨が述べられている。

### 事業運営・成長施策と顧客対応（エンジニア拡大・高付加価値・DX）

- 「中途採用・新卒採用および外部リソースの活用によるエンジニア数の拡大、高付加価値案件の獲得、継続的な単価改善、M&Aによる事業基盤の強化に取り組んでおり、これらは実施中の活動として位置づけられています。」 — エンジニア数拡大、単価改善、M&Aによる基盤強化などに取り組んでいることが述べられている。
- 「顧客企業のDX推進ニーズに対応したサービス提供を推進しています。」 — 顧客企業のDX推進ニーズに対応したサービス提供を推進していることが述べられている。

### 自己株式取得および中間配当の開示（株式取得決議・配当の内容）

- 「2026年7月6日開催の取締役会において自己株式取得を決議しました。取得対象は普通株式で、取得総数は上限 120,000 株、取得価額の総額は上限 200,000 千円、取得期間は 2026年7月7日から2026年11月30日まで、取得方法は市場買付です。」 — 自己株式取得の決議内容（上限株数・上限金額・取得期間・方法）が述べられている。
- 「2026年2月24日には 198,179 千円（1株当たり 50.00 円、基準日 2025年11月30日、支払日 2026年2月25日）を、決算ベースで公表しています。」 — 2026年2月24日の配当の公表内容（配当金額、1株当たり金額、基準日、支払日）が述べられている。
