# ジャパニアス（9558） 2026年11月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9558/disclosure/20261005545918
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9558

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期累計は、M&Aによる事業基盤の拡大などで売上高が前年同期比12.2％増となった一方、一時的な追加費用や待機コスト、人件費増加の影響で利益は減少した。通期業績予想は据え置かれ、3Q単体では収益性が改善した。

## 会社が挙げた理由

コプロテクノロジー社から承継したSES事業の売上増、M&Aによる事業基盤の拡大、一部大型案件で想定を超える費用が発生したこと、顧客需要の急変によるエンジニアの待機コスト、人件費の増加などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9977,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 経常利益: {"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 純利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 売上総利益率: {"value":21.4,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":5.1,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":1620,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 3Q単体の経常利益309百万円、稼働率94.6%、一人当たり売上高614千円/月。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13150,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3190,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1035,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1120,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":785,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.9,"売上総利益":66.8,"営業利益":49.4,"経常利益":53.7,"純利益":50.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 一人当たり売上高614千円/月（3Q単体）。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率57.8%（2026年11月期第3四半期実績）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":101,"単位":"円","中間":50,"期末":51}
- 配当性向: {"value":51,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"取得株数":"34,900株（2026年9月30日時点）","取得価額":"67,252千円（同時点）","取得枠":"120,000株、200,000千円","期間":"2026年7月7日～2026年11月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aの推進による新規領域の獲得・事業シナジーの創出、資本・業務提携などによる新たなビジネスパートナーの開拓、Prime Freelanceを通じた外部リソースの活用、自己株式の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「業績サマリーに「進捗率」として、売上高75.9%、売上総利益66.8%、営業利益49.4%、経常利益53.7%、純利益50.3%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想 据え置き」「業績予想の達成に向けた取り組みを継続」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体では309百万円まで回復」「3Q単体の稼働率：94.6%」「3Q単体の一人当たり売上高：614千円/月」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想 据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析」に、売上の増加273百万円、売上原価の増加▲379百万円、人件費の増加▲78百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部の大型案件において想定を超える費用が生じた」「エンジニアの待機コストが一時的に発生」「人件費が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーおよび損益計算書は全社数値で、セグメント別実績の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は7,846百万円、前年同期比+17.9%、販売費及び一般管理費は1,620百万円、前年同期比+1.0%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価の増加▲379百万円、人件費の増加▲78百万円などの記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は示されているが、前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額または見通しに織り込んだマイナス要因の金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想の達成に向けた取り組みを継続」「業績予想の達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の進捗」「方針に基づいた施策を推進」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&Aの推進」「資本・業務提携」「Prime Freelance」「自己株式の取得を着実に実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重視する経営指標① エンジニア数」「② 稼働率」「③ 一人当たり売上高」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「エンジニア数は若干減少」「3Q単体では稼働率が94.6%まで回復」「一人当たり売上高は614千円/月まで上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一人当たり売上高：614千円/月」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3Q末時点のエンジニア数：1,973名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針である配当性向50％を堅持」「2026年11月期（予想）配当性向51.0%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2026年9月30日時点で34,900株、67,252千円を取得。上限120,000株、200,000千円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は57.8%」は実績記載であり、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「IT投資等の方針は記載されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績ハイライト」、続いて「中期経営計画の進捗」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の達成を目指す」「業績予想の達成に向けた取り組みを継続」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
