# ジャパニアス（9558） 2026年11月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9558/disclosure/20260706588090
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/9558

## 何が変わったか

売上高はM&Aで承継したSES事業やエンジニア数の増加などにより前年同期比11.3%増となった。一方、M&A関連費用、大型案件の追加工数、待機コストなどで利益は減少し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上面では、コプロテクノロジー社から承継したSES事業の寄与、エンジニア数の増加、一人当たり売上高の向上があった。利益面では、M&A関連費用82百万円、一部大型案件で想定を上回る工数、システム移行時期の見直しによる既存システム維持費、大口顧客の需要急減に伴う待機コストが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6469,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.6}
- 経常利益: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}
- 純利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}
- 売上総利益率: {"value":"20.9%","yoy_change_pp":"前年同期25.0%から4.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"3.4%","yoy_change_pp":"前年同期6.0%から2.6ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1128,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"稼働率":"92.1%","一人当たり売上高":"608千円/月"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13150,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3190,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1035,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1120,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":785,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.2%","売上総利益":"42.4%","営業利益":"21.4%","経常利益":"26.1%","純利益":"24.6%"}
- 計画に対する自己評価: 計画に沿って実行中（大型案件のプロジェクト）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"エンジニア数":"2,002名（2Q末）","稼働率":"92.1%（2Q単体）","一人当たり売上高":"608千円/月（2Q単体）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"エンジニア数":"2,002名（2Q末）","エンジニア在籍数":"1,898名","ビジネスパートナー人数":"104名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年11月期予想":"101円","中間配当":"50円","期末配当":"51円"}
- 配当性向: 51.0%（2026年11月期予想）、方針は50%
- 自己株式取得: {"取得上限株数":"120,000株","取得価額総額":"200,000千円","取得期間":"2026年7月7日～2026年11月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コプロテクノロジー社から承継したSES事業の開始、フリーランス向け案件紹介サービス『Prime Freelance』の開始、アルトナー社との事業提携の推進、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」欄に、売上高49.2%、売上総利益42.4%、営業利益21.4%、経常利益26.1%、純利益24.6%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「進捗管理の徹底により、計画に沿って実行中」「プロジェクトは計画通りに進捗」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単体の稼働率：92.1%」「2Q単体の一人当たり売上高：608千円/月」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「エンジニア数は2,002名と過去最高を更新」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は据え置き」「通期業績予想 据え置き」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析」に、売上の増加165百万円、売上原価の増加▲269百万円などを示す利益推移図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「計画外のコスト負担が大きく前年比で-29.1%」「M&A関連費用の計上（82百万円）」「一部大型案件において想定を上回る工数が発生」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減分析に「売上原価の増加▲269百万円」「採用関連費の減少21百万円」「人件費の増加▲43百万円」「その他販管費の減少2百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比▲29.1%、M&A関連費用82百万円、売上原価の増加▲269百万円と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大型案件の追加工数は収束見込」「採用と待機者の早期稼働を推進」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「資料に「中期経営計画の進捗」としてM&A、事業提携、フリーランス活用などの施策を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月18日に新ブランド『Prime Freelance』をオープン」「アルトナー社との事業提携は着実に進展」「自己株式の取得を実施」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重視する経営指標① エンジニア数」「② 稼働率」「③ 一人当たり売上高」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エンジニア数は「過去最高を更新」、一人当たり売上高は「前年比では向上」、稼働率は「2Q単体では一時的に低下」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア数」「稼働率」「一人当たり売上高」を重視する経営指標として記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2Q末のエンジニア数2,002名、エンジニア在籍数1,898名、ビジネスパートナー人数104名と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針である配当性向50％を堅持」「2026年11月期（予想）配当性向51.0%」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式の総数120,000株（上限）」「取得価額の総額200,000千円（上限）」「取得期間2026年7月7日～2026年11月30日」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「株式の取得価額の総額200,000千円（上限）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期第2四半期決算説明会資料」で、業績ハイライトやグラフを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績ハイライト」「中期経営計画の進捗」で構成され、冒頭から業績説明が始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「追加工数の発生は収束見込み」「追加費用の発生は限定的」「業績予想は据え置き」と記載。」）
