# エアークローゼット（9557） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20260831528528
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

既存の成長戦略「Steady Base」の進捗を示し、2027年6月期の業績予想と重点施策を更新した。2027年6月期は、売上高5,690百万円、営業利益51百万円を見込み、会員拡大、Mall事業、airCloset Men’s、物流外販、AI活用などを進める。

## 会社が挙げた理由

2027年6月期は、airCloset事業の会員数の増加、Mall事業の成長、airCloset Men’sの立ち上がりにより売上増を見込み、売上増加による粗利増に加えて販管費を2026年6月期と同水準にコントロールすることで黒字転換を見込んでいる。2026年6月期の損益悪化理由としては、春の会員獲得が限定的だったこと、人件費・広告宣伝費の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: Steady Base
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"5,175","revised_forecast":"5,690","change":"+515","change_rate":"+9.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△234","revised_forecast":"51","change":"+285","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"0.9","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"△246","revised_forecast":"27","change":"+273","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 会員獲得効率の改善、倉庫オペレーションの安定化、プライシングの改善、物流機能の外販強化、広告運用の内製化、AI活用による効率改善、M&Aによる収益拡大、スタイリスト派遣業務、倉庫でのロボティクス活用、オウンドメディア強化、法人アライアンス強化、リアルイベント強化、airCloset Mallの拡大、airCloset Men’sの拡大、女性活躍支援・子育て支援の拡大、ブランド展開、海外展開、AIの活用拡大、サービスアプリのWebView化、データ収集・最新技術の研究、洋服仕入手段の拡大、M&Aによる基盤強化、新規会員獲得
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: airCloset事業の会員数の増加、Mall事業の成長、airCloset Men’sの立ち上がりにより売上増を見込む。売上増加による粗利増に加え、販管費を2026年6月期と同水準にコントロールすることにより黒字転換を見込む。
- 対象市場の規模: TAM 8兆5,010億円、SAM 1兆4,000億円。出典として矢野経済研究所『2025 アパレル産業白書』、総務省統計局『労働力調査』、政府統計の総合窓口（e-Stat）『家計消費状況調査』等を記載。
- 認識するリスク: 洋服の仕入価格の上昇について、物流コストの上昇について、月額会員数について、設備投資費用等の回収について、情報セキュリティ及び個人情報等の漏洩について、競合優位性について、システムトラブルについて
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年8月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2026年６月期施策群の進捗」および「2027年6月期 業績予想」を掲載し、「次回は本決算の発表後（2027年8月下旬）を目途として開示を行う予定」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「当期（2027年6月期）」「来期以降」および「2030年より適用開始となる新たな上場維持基準」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年6月期 業績予想」および「来期以降」と記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「airCloset事業の会員数の増加、Mall事業の成長、airCloset Men’sの立ち上がりにより増加を見込む」「売上増加による粗利増に加え、販管費を2026年6月期と同水準にコントロールすることにより黒字転換を見込む」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「2027年6月期 業績予想」であり、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「創業来掲げているビジョンを軸に…当該戦略をアップデート」「2026年６月期施策群の進捗」「2027年６月期は特に…会員獲得に注力する」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上 5,690」「営業利益 51」「営業利益率 0.9%」「当期純利益 27」と記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「単位（百万円）」「2026/6期（実）」「2027/6期（予）」の比較表に売上、営業利益、営業利益率、当期純利益、期末会員数を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2026年6月期の売上「5,175」、2027年6月期の売上「5,690」、YoY「+9.9%」、営業利益「△234」から「51」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「airCloset事業の会員数の増加、Mall事業の成長、airCloset Men’sの立ち上がりにより売上成長を継続」と記載されているが、事業別の数値表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期末会員数（人） 35,710 45,000」「最高レーティング（※）を維持することを目標」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク情報には「原材料価格の上昇や円安の進行」などが記載されているが、計画前提としての数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年６月期施策群の進捗状況は下記の通り」として、物品販売の強化、Mallの拡大、倉庫移転などの状況を記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2026/6期（実）」と「2027/6期（予）」を並べた「2027年6月期 業績予想」表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「計画目標の変更について「引き下げ」「引き上げ」「変更しない」とする記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年６月期は春の会員獲得が限定的となったこと、人件費・広告宣伝費の増加により損益が悪化」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「現時点で時価総額１００億円未満だが、当面はグロース市場への上場を維持する方針」「売上、営業利益の成長による上場維持基準への適合を基本方針」。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の戦略・資本政策に関する記載に、配当または自己株式取得の方針はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「3本の柱へ積極投資を行い」「更なる成長投資を加速」と記載し、倉庫移転、AI活用、ロボティクス活用などを挙げている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標値に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点で時価総額１００億円未満」と記載されているが、PBRまたは株価についての記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「airCloset Men’sを2026年５月にスタート」「ファッション以外のレンタル事業」「法人向け事業」と記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「メーカー公認月額制レンタルモール airCloset Mall」「airCloset Men’s」「社内AIハーネス『Cortex』」「airCloset Spot Rental」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「TAM 8兆5,010億円」「SAM 1兆4,000億円」、出典「矢野経済研究所『2025 アパレル産業白書』」「総務省人口統計」「政府統計の総合窓口（ｅ－Stat）『家計消費状況調査』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「来期以降 M&Aによる収益拡大」「M&Aによる基盤強化」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「前期まで」「当期（2027年6月期）」「来期以降」の3区分で施策群を掲載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「黒字回帰を見込む」「早期に売上高100億円突破を目指す」「これらの記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包しております」。」）
