# エアークローゼット（9557） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20260615570458
種別: 開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

株主優待の無料クーポンを、従来の「airCloset」だけでなく、男性向けの「airCloset Men’s」にも使えるように変更します。2026年6月末時点で条件を満たす株主から適用されます。

## 会社が挙げた理由

男性向けサービス「airCloset Men’s」の開始に伴い、男性株主にもサービスを体験してもらえるようにするため。また、株主への感謝、当社株式の中長期保有促進、当社サービスの認知・理解拡大も目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月15日
- 実施日: 2026年6月末の当社株主名簿に記載又は記録された、条件を満たす株主から適用（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: airCloset Men’sの料金プラン：単月コース11,800円または19,800円、年間コース9,800円または15,800円（いずれも税込）
- 数量・規模: 300株以上、継続保有期間6ヶ月以上、月額会費1ヶ月無料クーポン1枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 男性向けのファッションレンタルサービス「airCloset Men’s」を開始したことに伴い、男性の株主にも実際にサービスを体験していただけるようにするため。また、株主への感謝、当社株式への投資の魅力向上、中長期保有株主の拡大、当社サービスの認知や理解の拡大を目的としている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月末の株主名簿に記載又は記録された、条件を満たす株主から変更後の制度を適用する。
- サービス概要: 男性向け月額制ファッションレンタルサービス
- 対応エリア: 全国（離島含む）

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「株主優待制度の一部変更」／「『airCloset』もしくは『airCloset Men’s』いずれかにご利用可能な月額会費1ヶ月無料クーポン」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の一部変更について決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や会計処理に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年6月末の当社株主名簿に記載又は記録された、条件を満たす株主様より適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300株以上」／「6ヶ月以上」／「月額会費 1ヶ月無料クーポン」／「2026年6月末」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株以上」／「6ヶ月以上」／「1ヶ月無料」／「11,800円」「19,800円」「9,800円」「15,800円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月末の当社株主名簿に記載又は記録された、条件を満たす株主様より適用いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「男性の株主様にも実際にサービスを体験していただけるよう、株主優待制度を一部変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「変更前」および「これまでは」との記載はあるが、過去開示の特定はない」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の一部変更について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「『airCloset』もしくは『airCloset Men’s』いずれかにご利用可能」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月末…より適用いたします」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の一部変更について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」／「より適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外の承認・同意・市況を条件とする記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された、条件を満たす株主様より適用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「対応エリア：全国（離島含む）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月末の当社株主名簿に記載又は記録された…株主様より適用」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前」「変更後」の表、および「３．株主優待制度変更の適用時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」／「男性の株主様にも実際にサービスを体験していただけるよう」」）
