# エアークローゼット（9557） 『airCloset Dress』とアニヴェルセル様の連携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20260608565155
種別: その他開示
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

アニヴェルセルが運営する全国10拠点の結婚式場で、新郎新婦がゲストに『airCloset Dress』のドレスレンタルギフトを贈れるようになった。

## 会社が挙げた理由

『airCloset Dress』の利用シーン拡大、パートナー企業との連携強化、新たな顧客接点の創出、認知向上と利用拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: airCloset Dress（エアクロドレス）
- 相手先: アニヴェルセル株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：松田健一。結婚式場を全国に展開し、プロポーズ、カフェ・レストランなど記念日を軸とした商品・サービスを提供。
- 当社との関係: アニヴェルセル株式会社が運営する結婚式場で、当社のドレスレンタルギフトを展開・販売する連携関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1名様あたり5,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月8日（開始済み）
- 適用分野: 結婚式、ウェディング、ゲストへのおもてなし、特別な日の装い
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アニヴェルセルが運営する全国の結婚式場10拠点（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 結婚式場全10拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ドレスレンタルギフトを、アニヴェルセル様の結婚式場全10拠点にて提供開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月8日」／「新たな取り組みを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の取り組みでは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月8日」／「取り組みを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携し」／「提供開始いたします」／「開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アニヴェルセル株式会社様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アニヴェルセル株式会社様と連携」／「アニヴェルセル様が運営する結婚式場全10拠点にて展開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：松田健一」／「全国に結婚式場を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アニヴェルセル様が運営する結婚式場全10拠点」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「利用料金：1名様あたり5,000円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1名様あたり5,000円（税込）」／「全10拠点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アニヴェルセル株式会社について」／「アニヴェルセル公式HP https://www.anniversaire.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1名様あたり5,000円（税込）」／「全10拠点」／「2026年6月8日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『airCloset Dress』の認知向上と利用拡大を図ってまいります」／「利用機会拡大を図ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新郎新婦が任意で『airCloset Dress』のドレスレンタルギフトを購入」／「利用料金：1名様あたり5,000円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『airCloset Dress』」／「結婚式場全10拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の利用者本人によるレンタルに加え、ギフトという新たな利用導線を創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する『airCloset Dress』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、結婚式場を運営するアニヴェルセル株式会社様と連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めて『ゲストハウス』を採用」／「国内最大規模のウェディング施設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で運営する結婚式場全10拠点」／「対応エリア：全国（離島含む）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「アニヴェルセル株式会社様と連携」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「airCloset Dress（エアクロドレス）」／「https://www.air-closet.com/spot-rental/dress」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：9557 東証グロース市場」／「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなおもてなしの選択肢」／「特別な日の装い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
