# エアークローゼット（9557） 2026年６月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20260515537453
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

2026年6月期通期の売上高予想を5,716百万円から5,155百万円へ引き下げ、利益予想は黒字から赤字へ変更した。会員獲得の遅れにより期末会員数の想定も45,000人から38,000人へ下げ、減損損失の可能性は精査中としている。

## 会社が挙げた理由

『セルフセレクト』機能の会員獲得効果が、無料会員の再登録促進を優先したため限定的となったこと、会員獲得構造改革の効果が会員獲得につながるまで想定以上に時間を要したことから、春の会員獲得効率が想定を下回ったため。これに伴い、売上・段階損益が計画を下回る見込みとなった。また、一部資産について減損損失を計上する可能性があり、影響を精査中としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5716,"revised_forecast":5155,"change":-561,"change_rate":-9.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":81,"revised_forecast":-217,"change":-298,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":-252,"change":-299,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":-252,"change":-299,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"5.10","revised_forecast":"-30.40","change":"-35.50","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 14 日発表
- 前期実績: 2025 年６月期：売上高4,957百万円、営業利益102百万円、経常利益88百万円、当期純利益23百万円、１株当たり当期純利益2.86円
- 修正の理由: 『セルフセレクト』機能の会員獲得効果が限定的となり、会員獲得構造改革の結果が会員獲得につながるまで想定以上の時間を要したため、春の会員獲得効率が想定を下回った。期末会員数は修正前計画45,000人から修正後計画38,000人へ変更。
- 特別損失の内容と金額: 一部資産について減損損失を計上する可能性があり、通期業績予想への影響を精査中。金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）の通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正」「2026 年６月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上高5,716→5,155、営業利益81→△217、経常利益47→△252、当期純利益42→△252」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △9.8%」および営業利益81→△217、経常利益47→△252、当期純利益42→△252」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△9.8%」、営業利益は81百万円から△217百万円、経常利益は47百万円から△252百万円」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益81百万円→△217百万円、経常利益47百万円→△252百万円、当期純利益42百万円→△252百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △9.8%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益△217百万円、経常利益△252百万円、当期純利益△252百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「一部の資産について減損損失を計上する可能性があり、現在、通期業績予想への影響について精査中」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「会員様の獲得効果が限定的」「春の会員様の獲得効率が想定を下回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「airCloset 事業」「『セルフセレクト』機能」「動画メディアやエリア限定の TVCM」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「会員様の獲得効果が限定的」「当該改革の結果が、会員様の獲得につながるまでに想定以上の時間を要しております」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「修正前計画数値 45,000 人」「修正後計画数値は 38,000 人」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「再登録を促すことを優先」「会員獲得構造の改革」「春の会員様の獲得効率が想定を下回り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３月に『セルフセレクト』機能をリリース」「春の会員様の獲得効率」「期末会員数が修正前計画数値 45,000 人に対し、修正後計画数値は 38,000 人」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「会員様の獲得につながるまでに想定以上の時間を要しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「結果として、春の会員様の獲得効率が想定を下回り」「これに伴い、売上・段階損益が計画を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想修正の理由は「セルフセレクト」機能、会員獲得構造改革、会員獲得効率について説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「動画メディアやエリア限定の TVCM 等の活用による認知拡大手段の多様化を図りました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「会員獲得構造の改革」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 15 日」、対象期間「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年８月 14 日に公表いたしました 2026 年６月期」「前回発表予想（Ａ）（2025 年８月 14 日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年６月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．通期業績予想の修正」「２．業績予想修正の理由」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込み」「減損損失を計上する可能性があり」「影響について精査中」「実際の業績は、環境の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります」」）
