# エアークローゼット（9557） 東京都「サーキュラーエコノミー推進補助事業」採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9557/disclosure/20260331594397
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9557

## 何が変わったか

当社のファッションレンタル事業が、東京都の「サーキュラーエコノミー推進補助事業」に採択された。対象事業には、2026年春に提供開始予定の男性向けファッションレンタル事業が含まれる。

## 会社が挙げた理由

衣服のクリーニング・メンテナンス・在庫管理・発送返却を一体化し、レンタル後のリセールやリサイクルも行う衣服循環モデルが、資源循環型ビジネスに関連する取り組みとして評価され、採択されたものと会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファッションレンタル事業、男性向けファッションレンタル事業、airCloset(エアークローゼット)、airCloset Mall(エアクロモール)、airCloset Spot Rental、airCloset Salon
- 相手先: 東京都
- 相手先の概要: 東京都。サーキュラーエコノミーの社会実装を後押しする補助事業を展開する自治体。
- 当社との関係: 東京都の補助事業の採択先と実施主体。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年春より提供開始予定（男性向けファッションレンタル事業）
- 適用分野: ファッション、衣服循環、資源循環型ビジネス、サーキュラーエコノミー、脱炭素・廃棄物削減
- 受賞名・認証名: 東京都「サーキュラーエコノミー推進補助事業」採択
- 授与・認証機関: 東京都
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO2排出削減19%（環境省実証事業での推計）、廃棄物排出抑制27%（環境省実証事業での推計）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省「令和6年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務」報告書概要版（マテリアルフロー）、環境省「令和4年度デジタル技術を活用した脱炭素型2Rビジネス構築等促進に関する実証・検証委託業務 報告書」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「東京都様の『サーキュラーエコノミー推進補助事業』に採択されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採択されました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年春より提供開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「東京都『サーキュラーエコノミー推進補助事業』採択に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されたものと認識しております」「約19％…抑制される可能性があるとの試算結果」「推計されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都『サーキュラーエコノミー推進補助事業』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「当社のファッションレンタル事業が、東京都様の『サーキュラーエコノミー推進補助事業』に採択されました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都においてもサーキュラーエコノミーの社会実装を後押しする補助事業が展開されており」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京都様の補助事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO2排出削減19%、廃棄物排出抑制27%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「抑制される可能性があるとの試算結果」「推計されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：環境省『令和6年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務』報告書概要版」「環境省『令和4年度デジタル技術を活用した脱炭素型2Rビジネス構築等促進に関する実証・検証委託業務 報告書』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「CO2排出削減19%、廃棄物排出抑制27%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「実運用を通じた価値提供を行う事業者の一つとして、資源循環型ビジネスの社会実装に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「東京都『サーキュラーエコノミー推進補助事業』採択」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営するファッションレンタル事業が」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社はこれまでに、ファッションレンタルを通じた循環型消費モデルを展開しており」「今後も…社会実装を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営するファッションレンタル事業」「エアークローゼットが展開する男性向けファッションレンタル事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エアークローゼットが展開する男性向けファッションレンタル事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初・国内最大級、女性向けの普段着に特化した月額制ファッションレンタルサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内では年間約48万トン」「全国の女性へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の数値・導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「購入に依存しない『循環型消費』の選択肢として、ファッションレンタルなどのサービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「月額制ファッションレンタルサービス『airCloset(エアークローゼット)』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：9557 東証グロース市場」「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初・国内最大級」「重要性が高まる」「新たな消費スタイル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「抑制される可能性があるとの試算結果」「推計されています」」）
